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   コミック・アニメ・BL の売れ筋最新ランキング   [2008年10月06日]
2008年10月06日(月) コミック・アニメ・BLの第1位は 『F.S.S. DESIGNS 3 KALAMITY GODDERS:BOTH』!
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永野 護  
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:17位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
そろそろ予習をしたい
帯に「新作デザイン37点」とあったので、初登場キャラ・MHがたくさん載っているかと大期待したのですが、「新作キャラ」という意味ではありませんでした。大半は「今までに出てきたキャラの新しいデザイン」でした。 つまり、新しいキャラ・新しい情報は少なめです。それでも少しはこれからのストーリーに関連する新事実が出てきます。新作キャラもよい感じです。しかし最近絵柄が微妙に変わってきましたね。特に顔。目と鼻の描き方がかなり変わってます。どうも気になる・・・ 結局、連載再開後の展開に関わる重要なキャラ・情報は次のデザインズ4に掲載されるとのこと。それなら1〜3をすっ飛ばして4(に当たる内容)だけ出してほしかった。1〜3はどこかしら副読本や単行本で読んだ記憶のあることの焼き直しが中心で、復習ばかりしていた気がします。そろそろ、復習ではなく予習をしたいのですが、4の発売はいつになるのでしょうか。漫画で描かれたFSSが懐かしいです。早く連載を再開してほしいものです。 色々言いながらデザインズ4に変わらぬ期待を寄せて。
つい、11巻を読み返してしまいました
11巻に、ミューズが出ていることが 触れています。 え、どこに出ていただろうと、つい読み返して しまいました。あ、「この人」か。 あと、コーラスと因縁深いラルゴ・ケンタウリの ファティマもイラスト初公開です。 誰も想像できなかったと思います。なぜって・・・。
魔導大戦の主要国家を見る
 単行本12巻までのデザインと設定を総まとめするというコンセプトのDESIGNSシリーズもついに三冊目。タイトル通りカラミティ星、ボォス星の諸国家についてまとめられています。  表紙はクリスティンのフィルモア帝国正装、ちなみに裏表紙はブーレイ時代のシューシャとパラーシャです。  作中の主要人物が多く所属するフィルモア帝国、ハスハ連合共和国に関するページが多いのはもちろんのこと、その他の国々についても詳細なコメントが載せられています。メヨーヨ朝廷やロッゾ帝国など、魔導大戦に参戦してはいても、今までよく分からなかった国々の背景を知ることが出来て助かります。ブーレイ傭兵騎士団や、出雲アストロシティといったその他の勢力の解説もこの巻に収められています。  盛り沢山ではありますが、残念だったのは聖宮ラーンに関わる話題ということで歴代アトールの巫女の解説は収められていないこと。マグダルや、ラーンに大きく関わるらしいヘアードは次巻になるようです。  この本も楽しめましたが、大量のコメントの中にはこれからの展開に関わるものも多く、本編の続きが非常に気になります。  早期の連載再開を期待したいと思います。
再開はいつ?である!
第2集から一年以内に刊行すると予告し、毎度の先延ばしになった第3集の登場です。 と、まずは皮肉から。 過去の掘り下げ・名前だけ知れてたキャラの2D化といった、第1、2集と同じコンセプトであり、基本 読み込まないと難解な設定集なので、活字嫌いの方には向かないかもしれません。 劇中で語る余裕のなかった裏設定になってしまった物を、この場を使って公開的なカットが複数含まれてるのは嬉しい限りです。 という事で新事実は少ないです。 自分的にはヘアードさんが聖宮ラーンの大神官( になる?)だった事、スペックがMHマイトだった事、フィルモアには裏のドンがいた などですね。 永野先生はあえて、核心部分を次巻4(仮)に持ち越したそうです。 連載再開時期に刊行予定ですから、いつになる事やら。。。
デザインラインの移り変わり
 1、2と同様に、古い物から描き下ろしのものまでかなりの量が収録されていますので、 デザインの変化を見て楽しむというのもありかと思います。カラーリングも初期と最近とでは まるで別物ですし。でも「永野デザイン」なんですよね。  永野デザインのファンならば抑えておいて損はないと思います。描き下ろしも多いですし。  ただそのデザインが動くところを見たい(連載再開はまだですか)ので、星は減らしてあり ます。 追伸  マリエのキャラ予想当たった方っていらっしゃいますか。  好きなキャラなのに、全然予想してませんでした。


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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
これは買って損はないww
世界の強豪相手に、小泉ジュンイチローが麻雀相手で大暴れ。かっこよく熱い男(と馬鹿ギャグ)を描かせたら天下一品の大和田先生のシリーズ連載。 これ絶対単行本にならないと思ったのにな。 実在の政治家をモデルにしてる敵側もいい味だしてます。アメリカのブッシュ親子(ちなみにパパはすげぇでかい)、北朝鮮の金豚、ロシアのプーチン。 そして、次の敵はローマ法王! 楽しみすぎる。早く読みたい。 近年まれに見る傑作麻雀漫画です。 PS 麻生タロー議員カッコイイ。
意外とキャラが濃い
出てくるのは 小泉純一郎・麻生タロー・杉村タイゾー・佐藤ゆかり・菅直人・サッチャー・パパブッシュと・ブッシュ息子(現大統領)・ラムズフェルド・ライス 金総書記・プーチン・安倍シンゾー・小泉コータローなど 世界同時多発テロ→拉致問題→郵政解散で小泉首相在任期に絡む人が多い。 青天井や手役をはじめ麻雀のルールがわからなくても、勢いで読めるのは やはり濃いキャラ達のド派手な演出のおかげでしょう。 とにかくスピード感があるので、さくさく読めると思います。 ありえねーだろ!それは(笑)って感じで笑えます ヨハネパウロ(ベネディクト?)が出てくるようです。 プーチン・麻生タローがとにかくカッコイイ! 個人的にタイゾーの(作者の)扱いのひどさに注目です。
世界は麻雀で動いている! 超人政治家麻雀大戦勃発(笑)
私はポンジャンしかやったことがなくて、麻雀に関してまったく知識が無いんですが・・・ この漫画は馬鹿過ぎです(笑) 「天和」だの「地和」だの、よくわからん麻雀用語に「国士無双十三面」と書いて「ライジングサン」と当て字をつける無茶さ加減・・ しかも、この漫画の中での小泉総理の人間離れした超人っぷり、麻生タロー外務大臣のべらんめぇスナイパー度・・は、 「よくもまぁ、こんなこと考えつくもんだ」と、爆笑しながらも感心してしまいました。 現実の政治も色々動きはありますが(批判と煽りと印象操作のマスコミやメディアはウザいけど) まったく架空のこの政治(麻雀)漫画は、荒唐無稽ではありますがめちゃくちゃ面白い! 小泉さんも政界引退表明しちゃったけど、漫画の中の小泉さんには「辞めないでくれ〜!日本にはあんたのような超人総理が必要なんだぁぁぁぁ!!!」と、心の中で叫んじゃいましたよ。 それ一体どんな漫画よ!?と、想像出来ない方、 とりあえずはまず読んでみて! 自分は小泉も麻生も安倍も大っ嫌いなんだよ!という方、 この漫画に出てくるキャラはみんな名前や顔のソックリなフィクションですから安心して(発射されたテポドンに戦闘機で突っ込んで行く総理大臣なんて、この漫画の中だけです 笑)
兎に角!
絶対、単行本になると思ってました! 大和田先生、ありがとう! 昔2chやファンBBSで夢中になって読んだ パラレルワールドに迷い込んだみたいです。 やっぱ、「伝説から神話へ」・・・ですね。 じゅんたん、好きだよ〜!
近年稀に見る傑作麻雀漫画
小泉ジュンイチロー総理が麻雀で世界各国の首脳と死闘を繰り広げるという、一見荒唐無稽に見えますが麻雀漫画史上屈指の熱い闘牌シーン、麻生タロー議員、杉村タイゾー議員、ブッシュ親子やプーチン大統領に北の将軍様など個性溢れる登場人物達、何よりも主人公小泉ジュンイチロー総理の銃撃されても劣化ウラン弾で被爆しても屈する事無く、日本国の為に強大な敵に立ち向かう熱すぎるキャラクター造形が本作品に過去の名作麻雀漫画にも劣らぬ多大な魅力を与えています。 竹書房の、特に近代麻雀の漫画作品は連載作品でも採算が取れないと判断されたものは途中で単行本化が打ち切られる事が珍しくありませんし、ましてや読み切りや不定期連載作品が単行本になるのは極めて稀ですので「ムダヅモ無き改革」の単行本化は一麻雀漫画ファンとしてはうれしい限りです。竹書房の英断に感謝したいと思います。 麻雀漫画ですが麻雀のルールが分からない人でも楽しめますし、実在の政治家をモデルにしたキャラクターが多数登場しますが政治色を強く含む訳でもないのでその種の作品が苦手な人でも問題なく読めます。 ちなみにアメリカ、北朝鮮、ロシアと来て次は何とバチカン市国のローマ法王と戦うみたいです。総理大臣になるであろう麻生タロー議員がどのような活躍をするのかにも興味がありますし、早くも次回作が楽しみで仕方がありません。


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くちコミ情報
最高!!
富樫先生は天才です。こんなに面白い漫画はありませんよ。
更なる飛躍
何度も待ちきれない思いをしながらようやく購入した26巻、やはり購入してよかった! ピトーとゴンの対峙に胸が逸った。 こんなゴンは見たことねぇ! けれども不安定なゴンも、懇願するピトーもはらはらするが非常に魅力的だ。 ゴンとキルアの関係も微かな変化が生じたようにも思う。 本当にこの先どうなっていくのか。 確かに雑な絵などと言われてはいるが、肝心な芯をしっかりおさえているので、更に迫力を増したような気さえする。 斬新なカメラワーク、迫力のある構図、この巻にて冨樫氏の更なる飛躍と広がりを感じた。 この先、更なる飛躍の予兆を感じさせるこの26巻、必見だ。
手に汗握って読者が興奮して十人十色な感想を語り合えるマンガ
今月同時発売のブリーチも珍しく傑作の巻だと思ったけど、コチラを読んだら天才漫画家という言葉が脳天にキタ。流石マイペースで描いているだけある(批判的な意味でなくて)。天才には、いくら時間を与えても良いから、傑作とか堅苦しい日本語でなく、手に汗握って読者が興奮して、いろいろ十人十色な感想を語り合えるマンガを作り続けてもらいたいです。自分は半年から1年に1冊でも満足です。永野護みたく思い出にならないで、今のペースで続けてください。自分はお爺さんになっても読み続けますから…。当然☆10です。
交錯する思考
今回読み終えてため息が出る程感動しました。 シュートの攻防にナックルの熱い心。メレオロンの人間臭さにゴンの怒り… 個々の感情が本当に繊細に描かれていて、ここまで緊張が伝わるマンガはそうないんじゃないでしょうか? 半年に1巻と言うペースで連載が確立されつつあるのでもう言う事もありません。
地底の化かし合いと、地上の神経戦
単行本派も、これだけは月曜日にコンビニに走らずにはいられないハンターハンター26巻。 読んでるだけでヒリヒリするような宮殿侵入編が続く。 ゴンたちは狙い通り王と護衛群を分断させることに成功させ、状況は前巻からさらに多面的な様相をていしてきた。 イカルゴとウェルフィンとブロヴーダの化かし合い、モラウとシャウアプフの神経戦、シュート・ナックルとユピーの激闘。 状況の変化と、時にはキャラクター個々人の微妙な感情の揺らぎさえもが、戦況は刻刻とかえ、 百戦錬磨の戦士でさえも惑わせる。立場の逆転の連続が、読者を次のページへと駆り立てる。 さらに、両軍にとっての不確定要素であったコムギの存在によって、キャラクターそれぞれの心情も多面的になっていく。 それまでは禍々しい存在感を醸し出し続けていたピトーとゴンの立場の著しい逆転。 全てを王のために投げ出すピトーのそのあまりの潔さに、自分の激情の落としどころを見失い、葛藤にさいなまれるゴン。 それまで正義一辺倒であった自分の拳の矛先が、初めて弱き者に向いていたことを知った彼は、激しく動揺する。 数ページ先の戦況すら先読みできない、読者の予想を急転直下に裏切っていく展開にはただただ脱帽。 事態は、状況的にも、心情的にも、さらに多面的になっていく。


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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:34

くちコミ情報
とーちゃんがカッコイイ!
待望の8巻。よつばの世界では夏から秋へと季節が変わった。 そんなたった1ヶ月でよつばも変化しましたね。 子供の視点から見ると、1ヶ月という時間は成長するに充分な 時間なんですね。 その日、その時々だけの流行文句があったり。 すぐにマイブームが終わったり。またブームになったり。 1巻を読んだときには、まだいなかった自分の子供がよつばに 追いついてきましたw そして、何よりもよつばを取り巻く大人たちがカッコイイ。 とーちゃんの度量の広さには、いつも感服です。勉強させられます。 怒るときは怒るけど。 つきあうときは、一緒に楽しんでつきあっちゃうのも度量でしょう。 バドミントンや自転車、そして今回はお祭りにどんぐりに台風。 一緒にどんぐり拾いに夢中になってしまう、そんなとーちゃんがカッコイイ。 自分もそうありたいと思いました。 天狗と戦い、よつばは敵討ち! そんなよつばに癒されます。 とーちゃん始め、ジャンボややんだ、あさぎやふうかにかーちゃん、そしてえなたちに 囲まれて育ってゆくよつばをこれからも、見ていきたい。 そう思わせてくれた、今回でした。 一度、以前にレビューを書かせて頂きましたが。なぜか数日で消えたため、 今回新たに書き直し、再投稿させて頂きました。
毎日世界は輝いている!
こどもの目には、 1年の移り変わりが なんでも新鮮に映っているんだな〜。 って、当たり前だけど、 そんなこどもが、元気爆発で 描き出されている。 外食に大喜びしたり、 パウンドケーキにがっかりしたり、 お祭りの天狗にびくびくしたり、 袋のお菓子に大喜びしたり、 あ〜、世界は輝いているね!
こ、これはもはや「美術」だ!
漫画界に写真トレースという手法が生み出され 徒弟制度によってアシスタント時代に新人に技術が継承され 定着して久しい。 写真そっくりに描く技術は プロならごく当たり前に誰もが持っている時代である。 あずまきよひこは、そんな時代にあって 写真トレース的な背景から 「偏執狂的なヤバさ」を、こしとって 「キレイな絵」としての幸せ感を注入し、 頭ひとつ抜け出た。 その意味で、「美術の域に達した」と言えると思う。 その姿勢は 日常から不快感をこしとり、 上澄みだけで場面を構成するという 作劇上のテーマとも共通する。 絵だけで幸せを呼ぶことが出来るようになったので、 よつばは客寄せ奇人としてギャグを生み出す役目から解放され、 のびのびとただの子供として振る舞うようになってきている。 初期のギャグを面白がっていた読者には退屈かもしれない。 しかしここで静かに行われている革命を見逃す手はない。
風香萌え!!
風香可愛いです。 あさぎ綺麗です。 恵那萌えます。 ほのぼのします。
只≪面白い≫というだけじゃ言い表せない、傑作な作品。
1巻から購読してますが、どの漫画も『よつばと』ほど面白いと思える作品はありません!!漫画大賞で上位になるのも当たり前(嬉)。 1巻から今巻まで【面白味・世界観】をキープして来れたのには素晴らしいの一言です、 でも流石に今巻から『よつばと』を読まれる方は微妙でしょうが... (そんな奴は今巻で良し悪しを決めずに1巻から読め(愚者))。 何でこんなに面白いんだろうか?個人的にライフスタイルになりそう(言い過ぎ)、年に一巻しか出ないのが残念ですね(悲)週刊漫画に移らないかなあ(月刊だからこそ濃縮されて良い作品になるのだろうけど)。 高評価とは逆に『よつばと』を否定される方がいるのはどうかと思う。 そう感じてしまう方々に自分は寂しさを覚えました(可哀想)、捻くれた粗探しはせずに素直に今作品へ向き合ってほしい。 ≪2、3巻から変わってしまった≫と言われる方がいますが変わってしまったのは 自分の感性が捻じれて『よつばと』に対する見方が変わったのだと気付いてください。 1巻から今巻までにどんどん魅力的な登場人物が出てきて【よつば】を中心に面白くなっていくのは脱帽。 ≪『みなみけ』とは違うんです!!(名言)≫。 最後に一言 次巻が来年になるのは待ち遠し過ぎる、だからと言って月刊誌を買うのもなぁ〜(厚みが凄い)。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
肩の力を抜いて安心して読める作品
読んでいて疲れない、そして単純に面白い大好きな作品です。 そう、大好きなんですが、気になって仕方が無いことがこの作品にあるので、あえてそれを書かせてもらいます。 学園生活がほぼ学校の道場で進んでいるので、もう少しタマちゃん達が普段の学園生活でどんな生徒なのか掘り下げて欲しいですね、できれば学園行事に照準を合わせた話が一つ二つ欲しい所です。 後、4巻頭で中間テストをした、という話の後、私だけかも解りませんが、物語りの時間がどれくらい進んだのかいまいちピンときません。 一応まだ夏休み前なんですよね?時間軸がふわふわしてしまってスッキリしない感じです。 読後にふと気になってしまい、時間の流れが掴めない所は今だにもやもやしています^^; とにかく上記2点を除けば、個人的に文句の無い作品です。 話の展開にスピード感はありませんが、厭味の無い絵柄で、ギャグとシリアスの按配も程よくいい味を出している作品で、本当に面白いですよ^^
次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。
今巻では従来とは打って変わり、室江高校陣はどちらかというと引き立て役に回り、鎌崎高校、その中でも特に岩堀に焦点を合わせている。 全編を通して室江高校VS鎌崎高校の練習試合が描かれ、都とダンの確かな成長を感じながらも、不良生徒の心情が推移していく様を見せられ、自分の不真面目だった学生時代の部活動を重ねてしまった。 次第に変わり行く生徒たちを横目に、岩堀は強情なまでに怠慢な態度を装いつつも、心の奥底で渦巻く葛藤に苛まれる。 そんな彼に訪れる心情の変化には惹き込まれるものがあった。 その一方で、不意に挿入されるギャグは今巻でも光っている。 本気で言ってるのか、ふざけてるのか判断し辛いギャグが、この漫画の魅力の一つだと思う。 個人的にツボに嵌ったのは、コジローとの試合後に自校の生徒に向けて放たれた賢三郎の言葉だ。 反面教師を装いつつ、今巻で終始一貫して彼が生徒に伝えた言葉には重々納得できるのだが、どこか情けない。 あの格好良さと格好悪さの両立が、私を大いに笑わせた。 シリアスとギャグのバランスが絶妙だ。 次巻からは遂に榊ウラが本格的に物語に絡んでくることになり、益々の盛り上がりが期待できる。
カッコいいコジローの巻
コミックス累計200万部達成やドラマCDなど、絶好調のバンブレ新巻です。 この巻は毛並みがちがうなぁというのが第一印象でした。 いつものゆる〜いムードは控えめで、真剣な雰囲気。男キャラメインのストーリーです。 コジローがいつになくカッコいいじゃん…と思ったら…186ページでやってくれましたね。いい意味で台無しでした。笑 いつもと少しテイストは違うものの、土塚さん独特のナチュラルなギャグは健在。五十嵐さんのかわいい画も素晴らしいです。大満足の☆5つです。 あとがきにもありますが、サヤの出番が少ないです…一番好きなキャラなのですが…。次巻こそは表紙を飾るサヤに出番を!!
「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!
待望の9巻は全編が鎌崎との練習試合からなっています。 以下、あらすじ 男女混合7人制と、少し変わった形式で始まった試合。 (もちろんその前に若干の練習風景があります) 意外にも室江が勝ち星を重ねていくことで、徐々に鎌崎陣営の空気に変化が見られ始める。 そして、勝負は鎌崎の熱意のなさを象徴する部長の岩堀とタマキの大将戦となるのだが…。 という流れで進み、計7試合+α&1試合もの試合がこの1冊で全部終わります。 相変わらず試合風景の描写はサッパリとしたものです。 競技に重きを置かず、部活動を重視する少年漫画はなかなか珍しいですが、やっぱりこのスタイルは子気味良く、楽しい。 また、&1試合の方の教師対決は完璧ネタ路線なのですが、二刀流の結末や石橋のオチ、さらにはトロフィーの件!?などが愉快極まりない。 生徒たちもさることながら教師の二人が最高です(笑)。 直前までがシリアスで真面目な話だったこともあり、良くバランスが取れている感じ。 ちなみに原作者の土塚さんのあとがきにもあるように今回はコンセプトが若干違い、室江ではなく相手校…それも“男子”にメインスポットを当てた話になっています。 曰く、「どうしても描いてみたかったから。もうしません。ごめんなさい。」だそうな。 いやいや、かなり良かったです、今回も。 創作意欲を書き立てられたのか、バンブレのコンセプトではない男子に脚光を当てた話は別の企画として…ともおっしゃられており、大いに期待。 そして次巻はいよいよ10巻の大台。 次回からはフリだけされたまま一旦脇に置かれていた榊ウラが絡む話になるようです。 新キャラの登場も多く、本作品でも一番の規模のエピソードになるとのこと。 うをおおおぉぉぉ、早く次をーーー! それから、キリノ・サヤは次で出番の少なさを取り返しましょう…。うん、きっと…。
いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!
9巻ではほぼ一冊丸々使って鎌崎高校編です。 いつもと違うのは、男キャラがメインで話が進行していくこと。 その中でも特に岩堀にスポットが当てられていて、試合を通して心境が変化していく様子が描かれています。 室江高vs鎌崎高はこの作品には珍しく結構シリアスな雰囲気で、いつもの“剣道部漫画”ではなく“剣道漫画”になっています。 一転して、コジローvs先輩の対決はあれだけ熱戦を煽ってきたにも関わらず完全なギャグ路線w 前半が割と真剣だったので、上手くバランスが取れていて良かったのではないかと。やはり、重くなりすぎないところがこの作品の良いところだと思います。 あとがきにも書いてありましたが、男をメインにするのはこれで最後とのこと。そして次巻からはいよいよ榊心が本格的にストーリーに絡んでくるようなので楽しみです。レイミの手紙の宛先はやはりテレビ局でしたね。次巻では、出来れば今回空気だったサヤとキリノにも出番を…… ちなみに、鎌崎編で最も気に入ったキャラはもちろん近本成海!これはバンブレ全体で見ても屈指の萌えキャラ!黒髪ロングで吊り目、基本クールだが実は結構熱血キャラ、あの巨乳、その上今回はカラーイラスト付きとあって何かと最強すぎる…!今回で退場なのは非常にもったいない…いつか再登場して欲しいなあ。近本に限らず、町戸高の面々や成明高のメイちゃんといい、相手高のサブキャラにも非常に個性的で魅力あるキャラが多いのもこの作品の凄い所の一つ。


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十分に面白かった。
まぁ、良くも悪くもいつものらき☆すたでした。 出来れば、刊行タイミングがもう少し早くなればなぁ、とは思う。 個人的には、普通に卒業させてその後、と言う流れがよいかなぁ、と思う。 あずまんがの様に卒業>終了、としないのであれば。 別に大学篇があって良いと思うし、みんなの進路がばらけた方が、 むしろ、今まで登場が少なかったキャラを出すスキが出来ると思うのだが。 続刊が発売されるのであれば、更なる期待をしたい。
卒業しても卒業できないコトもある
(総合6 10点) 角川書店・月刊ゲーム雑誌コンプティーク連載 美水かがみの「らき☆すた」原作4コマ漫画コミックスの第6巻です。 卒業を迎えるにあたり、ぼちぼち終焉の気配がするかと思っていたのですが、 意図的に(?)掲載する順序を時系列から外したことで、しんみりさせずに いつものまったり感を演出していたのが印象的でした。(最初は面食らいましたが) また、一見前巻までの掲載作品と同じような話でありながら、 その実、微妙に違う続編のようなネタが多数見受けられ、作者の巧妙さに 感心させられました。スト4やTYPE-MOONなど実名での時期ネタも多数盛り込み 日常のあるあるネタだけでダレない緩急付けた展開もなかなか。 それと、どんどんイケナイ方向に勢い良く壊れていくひよりは やっぱり〆切に追い詰められた作者自身を投影しているのでしょうか(笑) やっぱりらき☆すたの良い所は、どの巻のどのページから適当に読み始めても 気楽に読める点だと思います。適度な時間潰しにも便利ですし。 ただ、4コマ漫画という性質上、巻ごとの起承転結が薄く、 人によってはどの巻もいつも通り、平凡に感じられるかもしれませんね。
らき☆すたは良い♪
今回も安定していて不満なく楽しめたけど、卒業と言う流れが出て来たから今後の展開に期待と不安…
充実した内容に大満足でした☆
 前巻の書店向け宣伝紙の漫画の使いまわし(宣伝ネタばかりでしたがそれもこの漫画のノリで結構楽しめたけど)等もなく、原作の漫画をぎっしりと詰め、小神あきら主役による外伝ストーリーも追加とのことで、非常に充実した内容でした。こなた達の高校卒業がかなりあっさりと描かれてましたが、これで最終回ということでもないのでほっとしてます。ひよりの漫画ネタとこうVSこなたのゲームネタ等、やっぱりまったりとした内容でしたが、ゆたかがかがみの神社で受験のこなたのためにお守りを買う漫画は何だかしんみりとしちゃいました。  この巻ではこなた達の友情の深さを再確認させるようなネタも多かったですね。そんなことからもやっぱりこの漫画には長続きして欲しいし、新キャラの出番もどんどん増えつつあるようなので、その辺も楽しみですね。プレステのゲームに登場してた永森やまともチラッと姿を見せてたので、「テコ入れとしてすんなり出しちゃえばいいのになぁ」なんてことも思います。あと、どうせならDSの「萌えドリル」に出てたひかげやひなたもどんどん出していって欲しいです。ひなたにしては、次巻からはメインキャラ達の大学生活編も見られそう(?)なので、例えばこなたのアルバイト先の上司とかどうでしょう?学校だけでなくアキバ等の街をを舞台にした話にも期待してます。普遍的な友情や家族の団欒ネタを抑えつつも、コミケやワンフェス(今巻でこなたもフィギュアにはまり始めた様子なので)を舞台にガッツリとしたヲタ向けのネタをもっと見たいです。  あきらをメインにした四コマの方ですが、結構個性の強いキャラも揃ってるし(まあ、王道といえば王道の顔ぶれですが)、サブストーリーとしては今後も見たいと思えるものでしたね。ただあきらは初期のいじられキャラの方がよかったかなと思えたりもしますが、それも他の友人キャラとの絡みで今後は確立したものになるんじゃないかな。何にしても次が本当に待ち遠しいです。アニメやCD等のメディアミックスも記録的な大ヒットを見せてたみたいだけど、やっぱり私にとっての「らき☆すた」は原作の漫画が命だと思いますから。  
なんかこう・・・時間軸が安定してない感じ?
これまで通り、日常生活をゆるく描いた感じなんですが、なんか話の時間軸があっちいったりこっちいったりで「卒業式終わったのになんで制服着てんの?東鳩のコスプレ?」ってのがありました。 「卒業」が最大の山場であると思われるんですが、なんか卒業自体が「そんな話もあったね」的な扱い。 これまでにも勉強しろよとか進路どうすんの?といったフリがあって、大学受験も結構重要なところかと思っていたら、なんかあっさりスルー・・・触れてもなんか軽めにだけ 全体的にゆるさを優先したために盛り上がりに欠ける内容。 そもそも何をしたらo どうなったら終わり(一区切り)というのが明確でないためそうなっているのかもしれませんが、なんかぼんやりした感じがなんとも・・・ 4コマ自体はいつもと変わらず、時事ネタ・オタネタ・キャラ弄りがメインでゆるくいつも通りの展開。せっかくの卒業イベントや受験イベント等の重大イベントがあるのにあえていつも通りを貫いたためにこれまでと大差ない雰囲気となってる。 所々にある各キャラの日常生活の1コマを描いた1ページカットが一番良かった。 そして後半(ほとんど終わりの方)にあるあきらの王国、なにこれ。 前巻以前から小神あきらは芸能人なんですよ〜ってフリ程度の4コマはあったけど、ここまで話し広げるようなものは無かった。ホントいきなり始まっていきなり終わった。 そしてまたその後にサブキャラ弄りの4コマが数本あるんですが、なんかとってつけたような感じ。微妙。 正直な感じ。アニメとは別物。絵的なものだけじゃなくて躍動感とか動きがこのコミックからは伝わらない。ただゆるいだけ。 あの原作から良くまぁあんなに面白いアニメ作れたもんだってなぐらいに、アニメが良かっただけに原作にはそれ以上を求めてしまいます。 でもね。2ページ目のふゆき先生には萌えたよ。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
収録内容の半分はとらぶるくえすと
 収録内容 ・とらぶる89 蘇る転校生  リトのクラスに転校してきた少女・・・その正体は御門先生によって・・・ ・とらぶる90 奉仕しちゃうぞ  全生徒参加の町内美化運動、校長の趣味で女子はメイド服で掃除を・・・そんな中、密輸業者から逃げ出した宇宙生物が・・・ ・とらぶる91 真っ直ぐなキモチ  様々な人物に擬態する宇宙生物だったが、本人とは違った行動を・・・それを見たララは・・・ ・とらぶる92 珍客訪問  リトの家を訪れたヤミを警戒するザスティン、彼女の行動に一つ一つ反応する彼だったが・・・ ・とらぶる93 とらぶるくえすと1  リトの机に入っていた手紙、それは体感RPGへの招待状だった、いきなり草原へ放り出されたリトの前に・・・ ・とらぶる94 とらぶるくえすと2  街でそれぞれ勇者、魔導士、武闘家、花屋に転職したはるな、みかん、ゆい、リトは次の町へ・・・その頃魔王は・・・ ・とらぶる95 とらぶるくえすと3  次の街について宿屋に泊まるリト達、夜中、リトの前に大魔王のマジカルキョーコが現われて・・・ ・とらぶる96 とらぶるくえすと4  ヤミと合流し、大魔王城へたどり着いたリト達の前に現れたのは・・・ ・とらぶる97 とらぶるくえすと5  マジカルキョーコからリトに出された質問、それに答えれば元の世界に戻すというのだが、リトの答えは・・・ ・番外編バス・ラブ・大トラブル  営業再開した彩南ぽかぽか温泉を訪れたリトの前に・・・  とらぶるくえすとは最後に新キャラが登場して次巻に続く内容となっています。  今巻はリトが春菜に対しHな妄想を・・・
いつもの意味でいつも通り
カバーはお静ちゃん。 お静の転校、メイドで掃除。掃除の時にはエッチなハプニングが起こります。 そしてメインはRPGゲームでしょうか。 古手川の格闘家設定やヤミの設定無視は面白かったです。 ただププリンの魔法は狙いすぎの気もしますがそれがToLOVEるといえば確かにという感じです。 そして巻末には何時ぞやかに先生が仰っていた新キャラ登場ですね。遂に。


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¥ 420(税込)
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ノイトラじゃ役不足・・・。
SS編まで楽しませてもらったこの漫画の終末を、作者がどう表現するのかを見たくて とりあえず読み続けていますが、もう力関係が崩れている、というかバラバラなので あいかわらず誰が誰より強いのか、どれだけ強いのか、がはっきりしません。 マユリがこんなに強かったのなら、なぜ石田は善戦できたのかもいまいちわからないですし、 その善戦した石田が、ザエルアポロに歯も立たなかったのは何故?と感じずに入られません。 そして、ノイトラ・・・、なんだろ、キャラとしての魅力がない、これならグリムジョーの 方がいくらかましだったような気がしますし、そもそもこいつが何故そんなに強いという設定 なのか、いまいち意味がわからない(そもそもノイトラでは、剣八の相手としては役不足にしか 見えない)・・・、グリムジョーは雑魚?となってしまいます。 そして、そのグリムジョーを瞬殺したノイトラが剣八と渡り合っているのに、一護はこれまた 歯も立たず、いったいどうなっているのやら・・・。 ジョジョ(の不思議な冒険)のように対戦相手との相性でもあれば、まだ説明がつくんです けどね・・・、この無秩序さはバトル漫画を読む上ではきついです。 とはいえ、今更フォローは無理でしょうし・・・、とりあえずこの巻のノイトラ戦のように、 無意味なグダグダバトルは、これからは減らしてほしいと思います。
好きな作品なので残念です
BLEACHも気がつけば35巻。立派な大作ですね。 但し、最初の頃の面白さはかなり影を潜めています。 私は作品に対して、あまり悪いことを書きたくないのですが、好きな作品なので残念だ、 くらいは書いてしまいます。 キャラクターの強さの整合性だとか、心理的描写の矛盾はあることだとは思いますし、 細かい突っ込みはあまり好きではありません。 ただ、ストーリー展開の明らかな遅さ、如何にも取ってつけたような落ちについては、 非常に残念だと思います。好きな作品なので、単行本が出るたびに買いますが、以前の ようなワクワク感が薄まりつつあるのが非常に残念です。
35巻まできて初めて戦闘シーンが面白く描かれていた気がするのは自分だけ
何故ここまで批判的な意見が多いのか、理解不能ですが。35巻まできて初めて戦闘シーンが面白く描かれていた気がするのは自分だけなのかな?。正直ジャンプ漫画にしては、展開が早くてコレで良いの編集部?と感じたけど(キャプテン翼、キン肉マン、北斗の拳当時と比べると)。主役の二人のキャラはカッコイイし、ストーリーの紡ぎ方も次回へワクワクさせてくれるし…。個人的には不満点ゼロです。当然次巻も購入決定。
剣八の底
剣道ねぇ・・・ このタイミングでは、誰相手に「卍解」するんだろう? 次に剣八が闘うまで、ちょっと待ち
面白かったけど…
この巻はノイトラVS剣八の戦闘がメインで戦闘が好きな人なら買っても良いと思います。 戦闘は自分としては面白かったけど、もう少しコンパクトにまとめてインパクトのある戦闘にして欲しかったです。 ノイトラの帰刃形態はカマキリでしたけど、グリムジョーの豹のほうが強いと思うのは私だけでしょうか?ウルキオラの帰刃は期待していますよ久保先生 最後の方はストーリーが進み今後の展開が気になる終わり方でした。今後の展開をどう見せてくれるか作者の腕の見せ所ですね。


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海賊マンガ
ジャンプでリアルな海賊ものは無理なんだからルフィのキャラ設定は船乗りで良かったと思う 海賊マンガを名乗るなら正義の味方テイストはやめて欲しい そういう色眼鏡を外したら秀作だが…
ルーキー達に圧倒
アラバスタ以降は読み飛ばしスリラーバーグ辺りから読み直してみたらすごい展開になっていたので久々読むのが楽しいと感じた。今まで主人公たちの一方的な格好良さにイマイチついてこれなかった時期があったが、51巻ではルーキーと呼ばれる他の海賊たちの描写にも力を入れているため読んでいて楽しかった。今後の展開に期待したい。
絵が素晴らしい
ワンピースのように、他と完全に、全く違った絵柄をもっている、とゆうのは、本当に絵が上手いとゆう事だと思います。 他には、ジョジョ、バキ、はじめの一歩なども、ホント、他にない絵をもってる。 絵が上手いことは、話の面白さと比例する、とゆうのは、あながち、見当はずれの意見ではないように思います。 つまり賞味期限、その漫画の息の長さとも、比例するんじゃないか? もっとも絵が上手い、と思われる、ジョジョ、バキには、40巻程度の賞味期限があった。 絵で判断してみよう、ナルト、ブリーチなら5巻程度が、賞味期限なんじゃないか? ワンピースなら、10数巻ぐらいじゃないか? ドラゴンボールの賞味期限は確か30巻ぐらいだった。 ろくでなしブルースも30ぐらいだった。 今度はこんな考え方をしてみよう。 話がつまらなくなった、その漫画がダメになり始めた、それが何巻の時点か? それがそのまま、画力を表すとすれば? 例。ろくでなしブルースは画力30。ドラゴンボールも30。 どうかな? 画力ってのはそんなもんじゃないか? アイシードだっけ?ま、それじゃなくてもジャンプの殆どの漫画は、多分画力0だな。 ワンピースは10ぐらいだと思うんだけど。 デスノートと同じぐらいだと思うね。 そう言えばあの漫画も10巻ぐらいで失速した気がする。
素晴らしい世界観
シャボンディ諸島の描写は実に幻想的で、それでいて読む側の冒険心を掻き立てるに充分な遊び心に満ちています。個人的には今まで出てきたどの話よりも「わくわく」しました。 ストーリーも「嫌なやつをぶっとばす」という、単純明快で爽快感のあるプロットになっておりまして、実に「ワンピースらしい一冊」といった感じ。 ここへ来てまた物語のテンションが上がってまいりました。
「覇気」、本当に必要なのは現実の僕たちだ!
第46巻に引き続き、悪魔の実を超えんばかりの力、「覇気」。 これぞ本当に人間同士のぶつかり合いだ!と思える戦いが 覇気のぶつかり合いだと思います。 現実にも、覇気を感じる人って、 何か相手を寄せ付けないぐらいのエネルギーを感じますよね。 男としては、