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   ビジネス・経済・キャリア の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日]
2010年03月20日(土) ビジネス・経済・キャリアの第1位は 『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』!
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マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
P・F. ドラッカー 上田 惇生  
¥ 2,100(税込)
通常4~6日以内に発送
ジャンル内ランキング:3位  
カスタマーレビュー数:31

くちコミ情報
「もしも高校野球の〜」を読んで、本家本元を読もうと思ったわけですが・・・
思った以上に分かりやすく書かれている本なので、経済とか経営とかをあんまり知らない私でも理解できました。ドラッカーさん、すごいよ〜
社会人必読書
企業のマネージャでなくても社会人であれば読んでおくべきだと思います。 組織のマネージャでなくても、個人の仕事に対する姿勢、進め方、考えた方に大きな影響を与えるものだからです。例えば、本書では、一度、成功を収めたも事業を手放せず、それゆえ、時代の変化に対応できず、衰退してしまう企業があることを述べています。これはマネージャだけが知っていればよいことではなく、事業に関係する全ての人が理解していることが望ましいことだと思います。 これを読んで、自分が属する会社が、正しい方向に進んでいるかをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。
読んだ後、付せんがびっしり…
父親が原版(昭和49年発行)を持っており、 それを読もうかなと思ってはいたものの、 上下巻で厚さ7cmほどのボリュームは…と躊躇してたところ、 このエッセンシャル版があることを知り、購入しました。 組織がある以上マネジメントは私自身とても大切なものだと、 日々痛感していますし、皆さんもそう感じていると思います。 にもかかわらずマネジメントについて勉強になると感じられる本は少ないですが、 この本はとても深い考察・鋭い指摘・わかりやすい表現で、 マネジメントについて語られており、とても勉強になります。 私は特に参考になる箇所には付せんを貼っているのですが、 この本を読み終えた後には付せんがびっしりの状態でした。 他のレビューアーの皆さんが絶賛しているように、この本は間違いなくいい本です。
繰り返し読むべき
マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。 まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。 一口にマネジメントとはいっても、リーダーシップやイノベーションも含めた広義のマネジメントを扱っている。 よくドラッカーは難しいと聞くが、思っていたよりは読みやすかった。 確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。ひとつひとつすべてが斬新だ。 ただ「○○しなければならない。なぜなら××だからだ。そのためには△△をする必要がある。」 といった形で説明されていて、他の本よりも説明が一段も二段も深い。 だから納得しやすい。 専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。 マネジメントを学ぶ上で必須となる基本と原則を、これ以上ない形で確認できます。 しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。 何回も繰り返し読む必要がありそうです。
現在に生きる普遍の書
アマゾンJPの全社員、 とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に 是非、読んでもらいたい一冊である。 〜灯台下暗し ?!?!


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横田 尚哉  
¥ 1,785(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:40位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
結局努力するのは自分
この本には、 確かに知恵の絞り方が書いてあるけど、 実際に絞るのは個人の努力なんだな。 でもそれが出来ないから、 全国の自治体が著者のような人に頼るのだ。 著者はきっと、 「決してあなた自身では出来ませんよ」と本音では思っているだろう。 2日で読んだ費用対効果は、 まぁそういうことが分かったということだ。
ファンクショナルにアプローチしていない。
VE本の中では手軽に読み進めることが出来る。 ・ファンクションの抽出 ・FASTダイアグラム ・アプローチチャート ・ファンクションに対するアイデア ・価値評価 といった簡単なフォーマットで進める手法が紹介されている。 ただし,筆者は結論ありきで書いているため ファンクショナルアプローチの優位性を ファンクショナルにアプローチできていない。 また一通り読めば分かったようになるが,この本だけでは実際には適用できない。 あくまで導入書であって,次にもっと詳細な解説書が必要になるだろう。
公共事業のウラにはブレーンあり
モノの「機能」に着目し先入観を排して、分解・再構築することがファンクショナル アプローチである、とのこと。ドンブリ勘定で進むことの多い(?)公共事業の裏方仕事 に徹して来た著者のプロ意識に心打たれます。 ロジックツリーにしても、例えば製品クレームへの対応方法、アプローチの参考になり そうです。少し話を飛躍させると、ファンクショナルアプローチは「人」の育て方にも 繋がる部分がありそうです。即ち、人の「個性」を「機能」に分割して再構築してみる のです。但し、「人」は生ものですから、取り扱いに細心の注意が必要ですが。
コンセプトはGood。その適用方法は本書だけではマスターできず
本書で紹介されているファンクショナルアプローチのコンセプトは、 問題解決をする上で大きな武器になることは理解できました。 コンセプトは明確で、  “それは何のために” “それは誰のために” というメッセージを自分が抱えている問題に問いかけることから始めます。 問題解決をする場合、「なぜ問題が発生しているのだろう?」とか 「どうすれば問題が解決するのだろう?」と考えてしまいますが、 上記の問いかけをすると予想以上に見え方が変わることを実感しました。 説明の例として会議開催の例を出していましたが、 本書独学だけでは使いこなすのは難しい印象を受けました。 ファンクショナルアプローチの書籍は少ないため、 本当に必要だと思ったら著者が開催するセミナーに参加した方が良いと感じました。 問題解決の方法論を模索している方は一度読んでみるのをオススメします。
文系にもオススメ
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。 僕のように、なんとなく問題にとりくみ、 なんとなく解決しているような、 そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする 使える技術が満載。 特に ビジネスにおいての問題解決、問題整理、 わだかまっている、 スランプである、 そんな方は、ぜひ読まれてみては。 ごちゃごちゃしていたものが、 整然としてくるのを感じるかもしれません。


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¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:20位  
カスタマーレビュー数:89

くちコミ情報
ネット時代の音楽産業の未来を読み解く。
音楽産業の歴史と現状、未来を題材に「FREE」の考え方を学び、その他の幅広い分野にまで関心を寄せて読みました。 ラジオの誕生から、番組の生バンド演奏の隆盛を経て、レコード業界の繁栄した時代、これからのネット時代の音楽産業の方向性が述べられている。 不正なコピー商品が問題視されている中、「本物と偽物」の商品が、市場経済に及ぼす心理的な作用と相関関係についての分析を、とても興味深く読みました。 重商主義から産業革命の夜明けに活躍した経済学者アダム・スミス(1723〜1790)の『国富論』(1776年)、資本主義社会の経済を分析したカール・マルクス(1818〜1883)の『資本論』(第一部1867年)、そして、21世紀のネット時代のビジネスを読み解いたクリス・アンダーソンの『FREE』(2009年)のようにも思える。
「フリー」の応用範囲はちょっと不自由じゃない?
たくさんレビューがあるので、簡潔に。 無料がお金を生み出す可能性は極めて小さい範囲に 留まるのでは?という印象を受けました。 ●広告モデル →4マス崩壊が叫ばれ、「じゃ、ネットに」という流れはあるが、 力の弱いサイトがバナーを売ろうと思っても、月額数十万にも満たない。 (それどころか、さっぱり売れないのが現状) 成功例としてのグーグルの話は極端すぎる。 検索エンジンの発明・研鑽に加え、クエリー(検索結果)連動型広告を 非常に良いタイミングで最大限リリースできたからに他ならない。 (誰もがまねできるわけじゃないし、二番手以下は鼻くそ扱いになる) ●試用モデル →アトムの無料サンプルは旧来からある手法。 広告モデルに比べて、一部金払いのよいユーザーに支えてもらう分 まだマシといえなくもないが、たとえばニコ動が黒字化しないのを 見ていると、このフリーの未来派決して明るくない。 (かなり狭い商圏かつターゲットを絞り込めば有効かもしれないが) ●売名モデル →すでにある一定の知名度をもつブランドが「フリー」を導入するのは 一番可能性があるのかもしれない。アーティストがタダでネットで新曲の サンプルをばら撒いて、購買につなげる手法はわかりやすい。 たとえば、ベネトンがモバイルサイトのTOPページをTwitte クライアントに してしまうのもある意味、フリーの実践といえるだろう。 宣伝するための広告ではなく、ツール化することが結果的にその企業の ブランディングにつながったりするのは理解できる。 ただ、こういうケースにおいては、お金を直接的に生み出すわけじゃなく、 あくまで間接的なものではないだろうか。 「フリー」と叫ぶとちょっとカッコよさげだけど、実際にこの概念を 使ってビジネスを生み出すのは思ったより不自由じゃなかろうか、と。 本書は、ネットのビジネス戦略を考える上では必読だと思うので、 心情的には★4つ(限りなく5つ)ですが、生み出すお金の規模を 論理的に比較・検証できていない気がしたので、★3つにしました。
こんなにページ数は要らないのでは? (^^;;
フリー 無料からお金を生みだす新戦略を、やっと読破。 ネットの可能性を考えたことのあるひとなら、目新しい内容ではありません。論理的に書くとこうなります、という感じなので、考えの整理や確認には良い本だと思います。
素晴らしいの一言に尽きます
歌手やジャーナリストなどの広い意味での情報産業に関係するすべての人に是非読んでほしい本です。 アトム,物質でできた商品は無料にはならないが,ビット,情報でできた商品はその性質上、コピーが限りなくできてその維持費は限りなく小さくなるので価格はゼロに近づく。フリーにもいろいろな種類があり、それを宣伝に使うのはたいへん有効など、あまりにもいろいろな情報が入っているのでたいへん面白いが息苦しいくらいだった。日本人ではとても書けそうにない内容でした。なおこの本自体が出版と同時にホームページに全文が掲載されたそうです。それでも,これはベストセラーになったとか。時間が惜しい人は本を買うでしょう。
無駄遣いが許されるというのがポイントかな?
We 2.0が流行りだした時に「ロングテール」という言葉がもてはやされましたが,著者はこの「ロングテール」の概念を提起した人です.そして,今度はディジタル社会がもたらす新たな経済モデルについて解説しています. 昔から「タダより高いものはない」とはよく言われます.例えば,ファミレスでドリンクバーが無料だとかいうのがこのモデルです.本書では直接的内部相互補助と呼ばれており,顧客は結局メインディッシュの代金としてそのコストを負担することになるというものです.また,民放の番組は無料で見ることができますが,顧客はCMを通してその会社の製品を購入することによって番組制作のコストを負担することになります.これらのビジネスモデルは古くからあるもので本当に無料ではないのですが,コピーに要するコストがほとんどゼロになるディジタルの世の中ではまた別のビジネスモデルがあり得るとのこと. その一つは著者がフリーミアムと名付けるものです.体験版を配って,気に入った人にはお金を払ってもらおうというモデルです.もう一つが非貨幣市場であり,アマゾンのサイトでこのカスタマーレビューを書くような場合です.直接的な金銭的報酬を期待せず,注目されることや評判というものに価値を置いた経済です. 本書では,これらのいろいろなフリーについて事例を交えながら解説しています.私の理解したところでは,ディジタルの世界ではコストがゼロに近くなることで無駄遣いが許されるというのがポイントのように思います.例としては,トランジスタを無駄遣いすることで操作性のよいGUIが実現できたとか,ハードディスクやサーバを無駄遣いすることで世界中の情報を整理するといったことなどです.おそらく著者の言っていることは正しく,これからの世の中によい示唆を与えているのではないかと思います.是非どうぞ.


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林 成之  
¥ 777(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:62位  
カスタマーレビュー数:40

くちコミ情報
脳の仕組みを知れる
なかなか面白いです。 脳を仕組みをこの本で知ることで、自分をより一層知れる感覚を得ることができました。 情報の根拠に乏しい自己啓発本の類よりも、自己啓発につながると思いました。 1度読んだだけでは頭に残らないので、何度か読み返す必要がありそうです。 マイナス意見として、各章の見出しのタイトルがその章との関連性が薄いです。 なので、「7つの習慣」と言うより、実際はもっと細かく章分けできるし、内容も多岐に富んでいます。 「7つの習慣」として括ることで、タイトルとしてはインパクトがありますが、内容とはずれているかな、と思いました。
自己啓発本とあわせて
「これはこうして下さい!なぜならこうしたほうが良いからです!!」 と根拠無く(或いは経験則で)言われてきた 多くの事柄に対するアンサーとも成り得る本だった。 「やっぱり脳はこう言う動きをしてたんだ」と腑に落ちる思いでした。 しかし、 「脳科学的」に「具体的」にかかれている事がこの本の優位性であって、 目新しい考え方が乗っているわけではない事には留意されたし。 文章は読みやすいので人を選ばない。
人は感情の生き物であることの科学的証明
情報は、まず脳のなかで好き嫌いのレッテルを 貼られたあとで、情報処理されるので、 まずは何事にも興味関心をもって取り組むことが 一番大切というメッセージが印象的でした! 人は感情の生き物であることが 脳科学の視点から、 わかりやすく、科学的に証明されており、 読み物としても、ビジネス書としても、 おもしろくて勉強になります。 仕事のパフォーマンスが落ち気味の人は 一度、読んでみることをオススメします!
ヒント満載
巷にうごめく「エセ脳科学者」でなく実績ある筆者の説明は、簡潔・具体的で、「脳」を超えて「生きるヒント」満載です。 脳に悪い習慣とは、心地よくない・後味がわるい行動とリンクしているようです。 気持ちがポジティブになります。 巻末のチェック表で読後のまとめも出来るので、構成も脳に良さそうです。
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角川 歴彦 片方 善治 (監修)  
¥ 740(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:146位  
カスタマーレビュー数:1

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クラウド礼賛ではない「クラウド時代」提言書
著者は「クラウド」を時代の趨勢として受け止め、これに合致する国策を提言する。 読むべきは第六章以降。 クラウドの先は、巨大サーバー数台による情報集約になると結論づけている。 よって、現在の花形である「分散型」はあくまでも「集約型」情報統治におちつくまでの過程に過ぎない。 「知の自由」の象徴であるネットが将来は「知の支配」になると述べている点が重要。 最終章の「提言」は正しいと思う。でもゼンゼンやる気になれない。 それが致命的だ。 全体的に日本に対して諦観を感じる。 だから星は4つ。


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¥ 1,890(税込)
通常4~7日以内に発送
ジャンル内ランキング:15位  
カスタマーレビュー数:80

Amazon.co.jp
原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)

くちコミ情報
ビジネスマン必見!
何より重要な自分のマネジメント法について書かれている。 時間の使い方、コミュニケーション、哲学など、これ1冊で、ほかの自己啓発本は要らないと感じました。
根底にある原理の考察を
テーラーシステムによる生産性革命が、知識労働者を輩出させるという議論は、20世紀の生産力の上昇が、2度の大戦を含めた国際的分業体制の再編成に基づくという視点を見落としている。これでは途上国の債務問題さえ論じられない。中世の多元社会の例としてハンザ同盟を挙げているが、当時の都市が、神聖ローマ帝国皇帝を上位に置く帝国都市であった事実を見落としている。キリスト教による象徴秩序・価値体系への一元的収斂という重大な事実はどうしたのか。現代が多様な組織による多元社会の再来だという認識は、課税に基づいた収奪と再分配による、国家装置の一元的管理を見え難くする。イノベーションとは、知識労働者の組合せによる組織それ自体の原理に基づくのではなく、時間的な差異によって価値を獲得せざるを得ない資本の論理に基づいている。資本とは何なのか。私たちはその原理を真剣に考える時代に生きている。
当たり前だけど大切なこと。
●回りくどくて何が言いたいのかすぐには見えてきませんが、私の印象深かった点をひとつ。 ●経営の目的は、顧客を満足させることであって、収益を上げるというのは結果に過ぎない、という点 ●これは単純ですが、意外と重要なポイントであると思う。 ●ユニクロの経営方針にも同じ内容が書いてあり、顧客を満足させることを徹底的に追求した結果、いまのような巨大企業へと成長していったのだと思う
手許に置いといて良かった。
もうすぐ社会人3年目が終わろうとしています。 この本を最初に手に取ったのは社会人1年目でした。 当時は読んでも難しく感じ、何かを学び取れた様な手応えはありませんでした。 しかし、最近になって何の気なしにパラパラと読んでみると、乾いたスポンジに水がしみ込むかのごとくドラッカーさんの言葉が心に馴染んでいきました。 最初はピンとこなくても辛抱強く読み返したり、時間をおいてからまた読んでみるときっと多くの方にとって素晴らしい発見があると思います。 ここに要点だけを書いてみた所でそれを読まれても「あぁ、どっかで聞いた事あるわ」で終わってしまう様な気がします。 ただ、敢えて書くとするならば『何によって知られたいか』という言葉を自分は挙げたいと思います。 この『何によって知られたいか』から派生して『本当に知られるに値する事は人を素晴らしい人に変える』とドラッカーさんは書いています。 全くの思いつきですが例えば柔道の世界チャンピオン。 「世界一強い重量級の柔道選手として知られたい!」と強く思った人がいたとすると、その人はチャンピオンになる為にあらゆる努力をすると思います。 その努力を通してその人はどんどん磨かれていくと思います。 だから『何によって知られたいか』と自分に問う事、また見つかったらそれに向かって邁進する事。 そういった事を心がけていれば、枝葉のテクニックはさておき、根っこの所はどんどんいいものを蓄えていけるんだろうなと思いました。 永きにわたって世界中の企業や人々から愛され尊敬されたドラッカーさんです。 多くの人がそれぞれにとって大切な発見をする事が出来るほどこの本の内容は豊かだと思います。 ご興味がある方は是非手に取ってみて下さい。そしてできればちょっと辛抱強く読んでみて下さい。 きっと素敵な発見に出会えると思います。
知的な興奮を感じる一冊
タイトルにあるような「プロフェッショナルになるための条件」のハウツー本ではありません。それどころか、本書では「プロフェッショナル」という言葉すらほとんど登場しません。 これからの10年〜20年の間に世の中がどうかわるのか、特に知識職業人の働き方がどう変わるのか、どう変わるべきかということが説かれています。 いかに働くべきか、何のために働くか、世の中がどのような方向に進んでいくのか、それらについて一段メタな観点から俯瞰できる一冊です。 知的な興奮を感じる一冊です。


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野口 敏  
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:51位  
カスタマーレビュー数:39

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66もテクニックが書いているけど、それは枝葉にすぎなくて、大事なのは「相手の話に関心を持つ」ってこと
雑談などを継続させるためには良い方法が載ってますけど、何か効果的な話をするためのテクニックではないですね。その前段階という感じでした。
何気ない事ですが。
何気ない事ですが、会話に大切な事を改めて気付かせてくれる一冊だと思います。 大きな意味で今の世の中に足りないものを気付かせてくれると言っても過言ではないかも。 ただ読んでみて私が感じた事としては、パターンはいくつか紹介してくれているけど、それで本当に大丈夫?(15分持たせられる?)って感じる事がありましたね。 でも読みやすくてわかりやすいので、星四つです。
自分には、つまらなかった
長期間のベストセラーになっているということで買ってみましたが、自分には合いませんでした。 というのも、著者は、 「会話をとぎれさせないノウハウは、沈黙になっても自分でとぎれていないと感じれば、それでいい」 と主張している気がした。 でも、相手がとぎれていると感じたら、気まずい雰囲気になる気がするし、 そんなに簡単なノウハウを1冊の本にする必要があるのか、疑問です。
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対人コンプレックスを消すためには
「話上手は聞き上手」 分かってはいるけど、なかなかできないこの真理を具体的な方法を紹介しながら 説明する本著。筆者は話し方教室・セミナーなどで活躍されているようだが、この本を読んだ後には、 実践を試したくて、思わず参加したくなること、請け合いである。 しかし、重要なことを言い忘れている気がする。 このような本は、そもそも自分のバーバルなコミュニケーション能力にコンプレックスを持つ方が手に取られることが多いのだろう。 あまりに「相手の話を聞こう、尊重しよう」に気を回し過ぎると、相手にそれが見え透いて、気の遣い合いになる。 相手に話を合わせ過ぎるというのは、それはそれでアイデンティティが無い人と捉えられる場合もある。 結局、そういう会話の技巧を「楽しめる」ような性格でないと、いつまでもコンプレックスは消えないし、辛さが募るばかりだ。 本当にコミュニケーション能力を高めたいなら、「人が好きか嫌いか」基本的な人に対する姿勢を、 こういう本を読む前に考えていく必要がある。


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¥ 690(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:6

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すばらしいまとめ!
今話題のフリー‾〈無料〉からお金を生みだす新戦略についての特集が秀逸。 ツイッターで話題になっていたので本編の「FREE」を読んでいたのだが、こちらはガチガチの論文で、翻訳のせいもあってか語り口もかたく、正直読みにくかった。 それにくらべ、この雑誌では本編の趣旨がわかりやすい図と語り口でまとめられている。 単なるまとめではなく、今の日本の現状例も合わせて入れてあり、参考になった。(本編は翻訳書なので、どうしても例はアメリカ・ヨーロッパ中心になる) ものたりなければ、この特集を読んでからハードカバーの本編を読むとよい。何も予備知識がないよりずっと理解しやすいと思う。 本編は論を主張するための一時資料がしっかりしているが、何度も読み返すものではないので、僕はこの雑誌だけとっておくことにした。 ふだん週刊ダイヤモンドは読まないのだが、これは買って良かった。
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正直に告白するが、本特集の起源となったであろう「FREE」は未読である(その理由はあるのだが、ここでは述べない)。 しかし、今日になってツイッター内でこのダイヤモンドのFREE特集は素晴らしいとの賛辞が集中。あわてて本夕購入した。 アルファブロガーの小飼弾氏ツイッターによれば(以下、同氏のツイッター投稿まま)「久々のおすすめ。役立ち度から行くと、「フリー」本家 http: ow.ly 1fmn8 を凌駕 」。ならば、本書を読む暇の無いビジネスマンにとって、本特集は見逃せないものと言えよう。


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くちコミ情報
事実を記します
この本の一章の初めの部分までしか読めなかった私に、レビューを書く資格はないかもしれませんが、参考までに、最初の方で作者が書いている言葉を少し抜粋したいと思います。 「わたしは、残念ながら、四十歳近くなってやっと、人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだということが、わかりかけてきた。」(p14) 「悪い人間ほど自分のことは棚にあげて、人のことをいいたがる。それが人間の天性なのだ。ところが、これは悪人だけの話しではない。われわれもまた同じだ。」(p18) 「リンカーンの人となりとその家庭生活についても、あますことなく研究し、その成果については、他人の追随を許さないと自負している。」(p19) 「この事件では、さすがのリンカーンも胆を冷やした。」(p20) 「リンカーンはすっかり悲観した。」(p21) 「ところが、当然人を非難していい人間がこの世にいたとすれば、リンカーンこそ、その人なのである。」(p21) 「これはわたしの推測にすぎないが、おそらくリンカーンは、この手紙を書きあげると、しばらくのあいだ窓から外をながめていたことだろう。そしてこうつぶやいたにちがいない―」(p23) 次に、私の個人的な意見を言います。 この本に限らず、現在の日本では、虚偽と偽善にみちた、「褒めて人を動かす」という考え方が世の中に広く流布し、そのために個人の利害が最優先されて社会が崩壊して来ていると思います。自分の保身のために他人の好意を得ようとする人々が国に充満すれば、この国は簡単に犯罪組織の餌食となるでしょう。 この国を現在まで支えて来てくださった方々は、自分の身を顧みずに、人からの非難や中傷も恐れず、正義のために戦ってくださった人々です。だからこそこの国が存在しているのだということを、私たちは幅広く歴史を学び、理解すべきではないでしょうか。
社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。 ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため) それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。 本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。 しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。 あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
枕元に置いておきたい一冊です。
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。 ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。 人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。 ★心からほめる ★いつも笑顔でいる ★相手に関心を持ち敬意を払う それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。 枕元に置いておきたい一冊です。
すべてのリーダーに、人類に!
人を動かすのタイトルどうり すべてのリーダー必読! まさに世界に冠たる人類の遺産です。 コレで私の会社は変わりました。 カーネギー氏に感謝!
例文多し
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。 しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。


おすすめ度

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¥ 1,365(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:83位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
「ま、いっか」
結局は、同じ内容に行きつく。 ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。 どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば できるんだろうけど。 著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。
相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。 まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。 内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。 私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。 また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。
フレッシュマン向け
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。 この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。 これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。
ちょっとした,しかし重要な工夫
有益な指摘は以下のとおり。 ・1回1回の「反応」が人生を決める。 ・「まいっか」で気持ちをリセットする。 ・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。 ・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」 と頭の中で何度もつぶやく。 ・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。 ・表現を「加工」する。 ・自分の「コンセプト」を言える人になる。 ・表情の印象は5ミリで変わる。 ・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。 ・品性は手癖,足癖に表れる。 ・スーツのときは,布製のバックを持たない。 ・靴はつま先を自分に向けて磨く。
笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。 「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。 そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。 「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」 このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。 「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。 そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。 「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。 背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。 他にも、いろいろなヒントが得られると思います。 帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。
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