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   工学 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月12日]
2010年03月12日(金) 工学の第1位は 『NASAより宇宙に近い町工場』!
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通常6~9日以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
魔法の言葉「だったらこうしてみたら」
とても元気になれる本です。 そんなの無理、どうせ無駄、おまえじゃ出来ない・・・等、良く言われることがあり 自分になんかとても、そんな事出来ない、何も出来ないと思っていました。 そんな時この本に出会い「だったらこうしてみたら」とあきらめずに実践してきた 著者の生き方を読み感動しました。 どんな状況でも、あきらめず、工夫し続けれる大切さを教わりました。 「だったらこうしてみたら」、ありがとうございます。
「どうせ無理」廃絶宣言
北海道の田舎の町工場で、宇宙ロケット開発の夢を追い続ける 社長の感動する取り組みです。 今の日本の大企業の原点も同じでしょう。 知恵を出し合い、ベクトルがあえば、人間は大きい可能性 を持っていると思います。
ありがとうございます。
「どうせ無理…」「無理に決まってんじゃん」「出来ると思ってるの?」 何か始めるときにはきまって聞く言葉。 自分ではワクワクしてることでも、人は大概そんな風に言うか そんな目をして見ている… 正直言ってテンションが下がってしまう。 しかしそこで何もしなければ、テンション下がったまんまの人生。 「どうせ無理…」は未知の世界。 人が面倒だと思い込んでいるところって実はまだ誰も足を踏み入れていない… 誰かが「これいいよ」って教えてくれたものは実はもうみんなやっていて 誰でも出来ることだからいいものだと思っている。 未知の世界って扉がたくさんあって、アイディアという鍵がいっぱいあれば 扉はたくさん開くんじゃないかと思う。 あきらめないで工夫し続けよう。
明日のために、今日の屈辱に耐えるんだ
 日本がおかしくなっている・・・そう思っていた。    不景気、雇用不安、モンスター○○、給与格差・・・少年の頃に思い描いていた21世紀とはかけ離れている現在、なぜこうなったんだろうとずっと疑問におもっていた。  どうやった未来は良い方向に向かっていくのか、自分はどこへ向いて歩いていけば良いのか・・・?  解決策はこの本に書いてあった! (以下要約) ・ただのHOW TO本ではない本書、目からウロコの経営発想⇒絶対に壊れない商品をつくる⇒なるべくつくらない!⇒値切る客、納期を待てない客には売らない! ・人に夢を持ってもらうため、「どうせ無理」という言葉と発想をこの世から消す為・・・⇒町工場で宇宙開発! ・全て自分でやる・自腹でやる⇒補助金が無いからできない、と後に続く人に思われたくないからだ! ・教えてくれる人がいないなら、自分で学べ。⇒好きなことは徹底的にやればいい!⇒進路相談の先生の一言で、自分の可能性を潰させるな! ・「楽」をすると「無能」になる⇒「楽」するということは他の人が経験することを避けること⇒努力の中で「楽しさ」を見つけることこそ「能力」になる。 ・自信を持たない人は他人を批評することで相手の自信を奪う⇒この自信剥奪の連鎖を止めなきゃダメ! ・大量生産・大量消費の時代は変わりつつある⇒稼働率を下げろ⇒余った時間で次できることを考えたり、「よりよく」するために考えよう! ・「夢」はたくさんあって良い!⇒1個だけだと失敗した時に何も残らない。 ・「やすいもの」が「よいもの」と思う人を増やしてはいけない!  最も大切なことは「あきらめない」、「どうせ無理」と思わないこと。    自分でやっても「どうせ無理」と思っている人はもちろん、今の日本国民全員に読んでもらいたいとすら思える本。胸が熱くなった!  
いろんなことが不可能ではなく見える
とても感動しました。 表題の「NASAより宇宙に近い」とは、著者の心意気のこととして書かれています。 しかし、著者が強く言われてるのは、帯にあるように「どうせ無理・・・」という考えを 無くしたいということです。「社長の皆さん、宇宙開発をやりましょう!」ではありません。 著者さんは小学校時代から成績がとても悪く赤点ばかりだったため、高校受験の進路指導や 大学受験時、大学生時代や就職後に至るまでマイナス評価のことをたくさん言われてきたそうです。 ただし、小学校のころからペーパークラフトの紙飛行機の本や、英文で書かれた航空力学の本などを 読み漁っていたからで、学習の対象が試験に出ないという理由からでした。 大学に入ってこれを専門に学び始めてからは、勉強しなくてもほとんど100点が 取れたそうです。 言い訳をくっつけてあきらめるのはいつでもできるんだから、やりましょう! 僕だってここまでこれたんですから、という本です。 どうやったら前向きになれるのか。 どうやったらガチガチの先入観を取っ払えるのか。 著者さんの自然な文体で書かれていてスーッと読めました。 植松電機に見学に行きたくなります。 わたしも細かい事を考えず、好きなこと・やりたかったことに早速取り掛かってみようと思います。


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くちコミ情報
国際政治・国際経済を知らないと騙される。部分的情報でシナリオをつくるのは情報操作になる。
正しい指摘もあるが視野が狭い。国際政治は正偽で動くのではなく、多数決で決まるパワーポリティクスの場である。美しい理念を前面に振りかざし裏で国益を巡る利害調整を行うのが通例だ。 著者はどうも、二酸化炭素削減論の本質が欧州諸国の産業政策とエネルギー安全保障政策であることを理解されていないようだ。エネルギー自給率が破滅的に低い日本こそ、化石燃料への依存度を下げるべきなのだ。 低炭素社会へのシフトは日本経済が再び輝くための好機である。ドイツでQ-Cellsが急成長し、デンマークのVestasが世界市場を制している現状が何故見えないのだろうか。 理系であれば環境技術を巡る驚異的なイノベーションが現下の日本で次々に生まれているのを知っている筈だろう。それを生かし世界市場に進出することこそ「正解」ではないのか。 ついでに付け加えると、90年代にサボったために日本のエネルギー効率はもう欧州にキャッチアップされており、我々は既にして世界トップの地位から陥落した。自分の財布の目減りを心配するより、この国際的地位の低下を反省すべきだ。 日本はなぜ貧しい人が多いのか 「意外な事実」の経済学 追記:ドイツはここ十数年で排出二酸化炭素量を削減しつつGDPを伸ばした。東独ファクターがあると思われるが、当書においてはその事実も書かれていない。 「プリウスに排出権をつける」案は評価できるが、日本に有利な制度設計を交渉・多数派工作する提案が欲しかった。松岡洋右のような両極端な論理こそ国益を損なうからだ。 また、短視眼で提案力に欠けるメディアの責任も大きい。日本はバイオマスなど再生可能エネルギー資源の宝庫である。カーボンオフセット等の排出権取引でも地域経済に大きな恩恵が及ぶのは間違いない。排出権取引の国内完結を増やし、日本経済を下支えする制度提案すらできないのは実に情けない。
僕は騙されていた。
今まで疑問に思っていた事や信じていた環境問題の矛盾や嘘を鋭く指摘した一冊です。 身近な問題として、印象に残ったのは、レジ袋の本当の価値やペットボトルのの回収率、つい最近まで、学生時代に使っていたバックを持ってスーパーに買い物に行っていた自分が恥ずかしいです。 大きな問題としては「クライメートゲート事件」の世界と日本の報道と認識の差、このほかにもIPCCの報告書の偏向報道など某報道機関の問題を指摘していまし。(いろいろと問題をよく起こしますが。) 私財を投じて、研究をしている学者の先生がいることを知って、改めて税金の使い方がいい加減だと思いました。 とりあえず今日から優等生のレジ袋は、ちゃんともらおうと思いました。
無知な日本人の必読書
素晴らしい本です。しかも痛快です。 地球温暖化の国家的詐欺を何の疑念もなく受け入れる日本人の馬鹿さ加減がよくわかります。 本書を読まずとも論理的に考えればすぐ気がつくことも多いはずです。 残念なのは筆者の関連する原子力発電の礼賛と自民党の軌跡を差し置いて民主党ばかり批判するという点です。 自民党支配のこれまでの愚策と愚民化教育にも大きな原因があります。よって星4つとします。 何れにせよメディアが言わない不都合な真実を大胆に記した貴重な一冊です。是非多くの人に読んでもらいたいです。
この国は何処へ行ってしまうんでしょうかねぇ・・・。
この国は、何処へ行ってしまうんでしょうか? 読了後に思った率直な感想はこれでした。 鳩山総理のCO2を1990年比25%削減発表後に書かれた武田先生の本です。 25%削減の本当の恐ろしさと余りにも無知な政治家や考えなしのNHK 朝日新聞などの日本の主要マスコミを愁いた著者の嘆きが聞こえてきます。 内容はCOP15やCO2削減問題に温暖化データ捏造事件以外は筆者が先に執筆した「科学者が読み解く環境問題」で既に書かれていることと重複しています。 データをもとに解説してあった「科学者が読み解く環境問題」に比して添付してある資料は少なくなっており、この本から初めて筆者の著作に触れる人に対しては、論拠が?と思いかねないと感じます。 また、政治家やマスコミに対する憤激が文章で表現されており、もっと冷静に書いてほしいと思わぬところも多々ありました。 それだけこの国の未来を愁いている反動であることは感じるのですが、其処はもっと科学者らしく冷静になってほしかったと思うわけです。気持ちは分かるほどに伝わりましたけど。 その感情があらわれすぎてしまった点において、内容があらぬ方向性を持つことになるのでは?と思ってしまったことで1点減点しました。 環境問題の本質を学べる良著ではあるのですが、この点だけが惜しいと思います。
環境問題も仕分けが必要ですね
 タイトルを見て、タイミングの良い出版テーマと感じた。鳩山首相のCO2の25%削減演説については産業界からも異論があるところだが、最近のCO2削減における家庭負担額の試算のやり直し指示では、温暖化に懐疑的ではない学者や機関からも強い反対があったばかりだ。加えてクライメート事件、最近の北半球の異常寒波である。本書はこれらの関心事について、詳細かつ平易に書かれている。  もとより政治家は環境の専門家ではなく、いわばど素人である。民主主義なのだから、何事も政治主導だと上から命令するのではなく、難しいことは専門家の意見を仰ぎ、400人の国会議員だけでは人手不足だから官僚も上手に使い、国民の生活が第一と言うのなら国益を考慮すべきである。現政権は、個別施策の問題点以前に、余りにも基本が抜け落ちている気がするが、このCO2の話も、極端な検討不足のまま、余りに安易に、重い発言をしすぎている。自国が酷く痛む目標を掲げる首相など世界のどこを探してもいない。  この本に書かれていることは、環境・科学・政治・外交に関して政治家・官僚の「既知の常識」でなければ困るし、マスコミも時機を逃さずちゃんと切り込んで伝えて貰わないと困る。環境問題は複雑なのだから、十分に検討し、調整を図るべきだ。そして、政治家も、官僚も、マスコミも、自らの本来あるべき社会的使命を果たすべきだ。高い給料を貰っているなら、なおさら「プロ」であってほしい。本書にあるように、諸外国では、イギリスのガーディアン紙、フィンランドのテレビなど、EUの利益に反することでも、ちゃんと事実や問題点を指摘する文化は残っている。  本書の場合、これまでの筆者の文面とちょっと違うなと感じたが、それは筆者の怒りさえ込められているからではないだろうか。まずは学者やマスコミが、誠実な姿勢に立ち戻ることを真摯に望む。


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カスタマーレビュー数:32

くちコミ情報
一発合格しました!
エクセルは自信があったので楽勝だと思っていたらこの本についている模擬試験を受けてびっくり! 半分以下しか取れませんでした。付録の模擬試験を何回も練習し100%になるまでやり続けました。 おかげで一発合格。試験の傾向をちゃんと押さえているので試験問題は簡単に思えたほどです。 最初は慣れなかったのですがわからないところはスキルとタスクでしっかり押さえると問題を解くコツがつかめます。 このテキストだけで簡単に一発合格できますよ。私もこのレビューを参考に購入しました。
これで一発で満点合格しました
この本で100点満点で合格しました。 基礎的なこの本を一冊きちんとやっておけば一発で合格できると思います。
とてもよい。
とても使い易くそして内容もとても濃いので初心者には特にオススメ!!
不親切!
全体的に説明が不親切だと思います。ある程度なれている人ならこれでも良いかと思いますが、初めて学習をする人は戸惑うこともあるかもしれません。もっと『分からない人の気持ち』になってほしいです。
ほとんど模擬試験どおりに出ました!
本日試験を受け合格しました。 私は実務で基礎があったので、いきなりエキスパートを受験しました。 一通り内容を理解した後、模擬試験を何度も解いて、出題パターンを覚えて臨みましたが ほとんどの問題が、模擬試験のパターンどおりで、びっくりしました。 一部言い回しの違うところもありましたが、結果はたぶん同じものだと思います。 試験管の方が、回によってパターンが違うと言っていたので、もしかしてラッキーだったのかもしれませんが、とにかく、素晴らしいテキストだと思います。 基礎がある程度ある人は、この1冊で十分なのではないでしょうか。


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くちコミ情報
帯が予想外で感動した
まず、帯に「こんなこともあろうかと擬人化本を用意しておいた」というのがあって、ちょっと感動しました。 大事な中身の方ですが、見た目とは裏腹に十分楽しめる読み物となっています。 イラストあり、写真あり、文章ありと読んでいて飽きません。 いろいろな失敗があって、昨年のかぐやのような成功があったのだということの再認識と、6月に帰還予定のはやぶさを応援する気持ちが強くなりました。 科学や宇宙などに興味があるのであれば、一度読んでみてはいかがでしょうか。 遠くない未来、今現実で起こっている数万キロから数億キロの出来事の一端が少し見えてきます。
ハヤブサだけじゃない。
今年6月に地球に帰還するハヤブサの物語を読もうと購入しましたが それ以外の人工衛星の物語もとても興味深いものでした。 失敗を恐れない挑戦ではなく、失敗を起こせない挑戦という 大変な苦労の中で少ない予算ながらも、着実に技術を積み重ねて 世界に誇れる成果を上げているのは、すごい事だと想います。 政治家の皆さんは、日本の未来の為にしっかり考えて、 税金を使って欲しいと想います。
「萌え」の皮をかぶった「燃え」
この本、たしかに表紙は「萌え系」です。 でも、中身は間違いなく「燃え系」だと断言できます。 この本を手にしたら、本を開く前にまず表紙カバーをはずしてみて下さい。 そこには表紙カバーとは別の、製作者の熱い想いが描かれています。 正に、 「萌え」の皮をかぶった「燃え」 という、言葉通りの形になっています。 熱くて、泣けて、萌える。 これはそういう本です。
SFと夢と実現と
擬人化本と侮ることなかれ! 涙なくしては読めない、という言葉に偽りはなし。読み始めれば、すぐに込められた熱い思いを感じ取ることができるはず。 この本の物語は……宇宙に挑んだ衛星達を娘に例える。 そして、その娘達が命をかけて、我々ために何をしてくれたかを、また一度故郷(地球)を離れれば帰還が許されない、あるいは帰還が不可能なミッションに挑み、満身創痍になりながらも、我々に何をもたらしてくれたかを綴る。 親孝行、の一言が胸に突き刺さる。衛星達は、関係者の方々にとっては擬人化するどころか、きっと本当の娘のように愛おしいものに違いない。 内容は予想以上に本格的で、衛星やロケットのデータまで記されている。文章量は案外多いが、一時間もあれば読める程度。実際、かなり面白くて一気に読みきってしまった。専門用語には注釈が付いており、思ったよりも難しくなく、丁寧な文章で割と読みやすい印象。 そして、擬人化という手法が実はどれだけ凄いもので、日本人の感性がどれだけ優れているかを思い知らされる。日本人で良かったと思わせるくらいの、珠玉の一冊。 さあ、この本で壮大な宇宙に想いを馳せ、宇宙に挑戦し続ける人類と、夢を託した衛星達に想いを馳せ、さわやかな感動に身を委ねて下さい。そして、あなたはきっと空を見上げることでしょう……。 ……とまあ、ここまではいいのですが。 ひとつだけ気になったことがあります。 『はやぶさ』の帰還、2010年の6月に焦点を当て、そのまま締めくくるのは気分としては確かに盛り上がりますが、反面少しばかり残念な気もします。 こういったゴールを定めることで、ここに記されたものが一過性のもの、悪く言えばブームでしかないのか、と思えてしまうからです。それは非常に寂しいことです。 この本が指すはやぶさの帰還、その日が過ぎたその瞬間、この本は過去のものとなってしまう。内容まで道連れにしないかという心配を含めてのことです。お世辞ではなく、学校の図書館に置いて欲しいような内容の詰まった本だけに、もっと遠大な未来、将来の宇宙への挑戦を見据えた内容で終わっていないのは、ちょっともったいないかもです。 それは、もしかしたら製作側が、この本の魅力を過小評価したのかもしれないとさえ思うほどに……。 内容が共感を呼ぶだけに、衛星のファンであるという肩書き以上のことをやってくれれば、近い未来に焦点を当てた終わらせ方はしなかったのではないかと思うのですが、いかがでしょう。 いずれにしろ、星を-1するほどのことではない。 感動させていただいたので、☆5つです。
あ、ありのままに起こったことを話すぜ・・・
『おれは小惑星探査機ハヤブサの動画を見ていたと思ったらいつのまにかこの本を購入していた』 な… 何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…。 頭がどうにかなりそうだった…。 萌えだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしい熱い技術者魂とやらを味わったぜ…。 ただの萌本と侮ることなかれ、涙なくしては見れない彼女たちの壮絶な生きざま!技術者たちの迸る熱い魂!とりあえず、見ればわかる!読めばわかる!! 「衛星?なにそれ?うまいの?」って人にも解りやすいように書かれています、中高生にもお勧めです。 「はやぶさー!!俺だー!無事に帰ってこいよー!俺たちはいつでも君を待っているぞー!!」


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 『一般報道では、「ハッカー」とはコンピュータに侵入する人物のことを指す。プログラマの間では、その言葉は優れたプログラマを指す。この2つの意味は実はつながっている。プログラマにとって「ハッカー」とは、文字通りその道の達人であることを意味しているんだ。つまり、コンピュータに、良いことであれ悪いことであれ、自分のやりたいことをやらせることができる者、ということだ。』

   コンピュータに囲まれ、インターネットで何もかもが置き換えられようとしている現代では、インターネットに住み、コンピュータを自在に操るハッカーは、ときには魔法のように世界を次の世代へと進めるウィザードとして、またときには挑戦的で反社会的な問題児として扱われる。2つの極端な扱いはともに、ハッカーが「ルールに従順でない」ことから来ている。誰もが当たり前と思っている「ルール」を曲げることで、良くも悪くも普通ではない結果を得ることができる技能の持ち主、それがハッカーだ。

   ハッカーの並外れた知識と技能は、普段はインターネットやコンピュータの向こう側に隠れていて見えない。ハッカーは同時にオタク(nerd)であることが多く、概して社交的ではない。その技能で、反社会的活動に関わったときに初めて外の世界からその存在が公になるために、ハッカーはコンピュータに悪事を働くものとして定義されてしまった。著者はこの日本語版のための書き下ろしを含む17のエッセイを通して、ハッカーの頭の中に広がる世界を一般社会に見せようとしている。コンピュータ・ソフトウェアのプログラミングに関わる深い問題と、貧富の差や富の創造、それにものづくりのセンスのようなやわらかい題材を通して、コンピュータ時代の革新を担うハッカーたちのものの考え方に触れることができる。

 『オタク野郎』たちを使いこなすのは難しい。とりわけ、ルールにとらわれ、リスクをとって前に進むことのできない『髪のとんがった上司』には、彼らをうまく扱うのは至難の業だ。本書は、ハッカーたちが考えていることをハッカーでない人たちにもわかる言葉で解説してくれる。『過去30年ほどの間に裕福になった人々の多くがプログラマであった』ことを考えれば、彼らが今何を考えているのか知ることは、無駄でないどころか必須科目だとすらいえるだろう。また、今現在「オタク(nerd)」のレッテルを貼られて苦しんでいる若者たちにとっては、周囲に広がる広大で可能性に満ちた世界を知ることができる、社会見学のような存在でもある。(吉松史彰)


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自己実現・自己表現のために一生愛用できる武器を手にせよ
自分の仕事道具はいつでも手の届くところおき、 ヒントやひらめきや良いアイディアを形にする、 画家とハッカーが本質的に同じと主張している。 アイディアというものは思いついてもそれはあっという間に忘れてしまう。 兎に角、考えてじっとするよりもまずやってみる。 すばやく仕事を仕上げる、そして良い仕事をする。 そんなヤツラがハッカーなんだ。 自己実現・自己表現のために一生愛用できる武器を手にせよ。
ハッカーの思考
ポール・グレアム氏のエッセイ集です。 内容は挑発的なので他人には進めにくいのですが、 中級レベル以上のプログラマがターゲットです。 初級、初心者では言っている意味が分からないかもしれません。 タイトルになっている「ハッカー」とは優れたプログラマの意味として使っていて、 「画家」がどう関係するか興味深く読んだのですが、 ポール・グレアム氏は美術学校に入った経験をもち、 プログラマと画家の仕事が似ていると感じていて、 何処が似ているかは一読ください。 ハッカーが日頃考えていることが分かる一冊でした。
ハッカーの恍惚に溢れるエッセイ集
Lispハッカー及びエッセイストとして知られるポール・グレアムのエッセイ集。 We 上のエッセイをまとめたもの+新たに書き下ろした2章。 タイトル「ハッカーと画家」は第2章の題名をあてたもので、本書の当を得ていない。 前半は主に”デザイン”について、後半は”プログラミング言語”について述べている。 非常に斬新な切り口に、痒いところに手が届く話題運び、 論理的で無駄がない文章に、読者の心は掴まれる。 (Gauche開発の川合史郎氏による)翻訳も、読みやすくて良い。 興味を抱かれたなら、We 上の日本語記事を一読すると良い。 「知っておきたかったこと(What You'll Wish You'd Known)」(本書に非掲載) は、自分が高校の頃抱えていたモヤモヤを、見事に吹き飛ばしてくれた。
痛快です
書店に行くと、この本が他のハッキング、クラッキングノウハウ本に紛れているのをよく見かけますが、 思想、社会等のコーナーに陳列されるべき本です。 著者は著名なハッカーとの事ですが、 neut alに思考し、最後まで考え抜くといった事を軽々とこなしているように見え、 ITに関することのみならず、格差やいじめ等の問題について鋭く、深くかつ共感できる知見を披露しています。 たびたび更新される著者のブログで最新の記事が読めますので、 これからも注目していきたいと思います。
案外、歴史的書物かもしれない
あなたが、ハッカーとまではいかなくても仕事でプログラミングを行っているなら、なんとも興味深いと思う。 この本ではプログラミングのみ話題として扱うのではなく、初っ端は教育問題であるが、このハッカーの教育論では、学校も教育制度(アメリカのだが、日本でも全く同じ)もボロカスにこき下ろすが、それがことごとく的を得ている。ハッカー思考があらゆる問題において有効かどうかは分からないが、常識に凝り固まった思考パターンを打ち破る特効薬ではあるし、何よりこの著者が、それに強力なパワーがあることを証明している。 この著者が絵を描いているところも面白い。プログラマと画家は似ているという。彼は絵を描くことからも、自分の感覚やプログラミングスタイルに確信を得たと思う。 プログラマならこれを読み、自信を得て可能性を高めるかもしれない。と同時に、IT社会そのものの真の本質も理解しやすくなるはずだ。案外、歴史的な書物かもしれない。


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年功序列・終身雇用の時代の風潮を書いただけ
・スペシャリストよりゼネラリスト ・滅私奉公、組織のためにすべてを捧げろ ・土日も仕事なり自己学習なりに捧げろ ・利益をもたらさない社員など過労死しても文句は言えない ・でも、会社に楯突くような社員は即退職させます。会社が正義ですから。 ・・・などなど、年功序列・終身雇用の時代に働いた”つもりになっている”、 たくさんの退職金と年金を確保して勝ち逃げに走る世代にはたまらないだろうなぁ、 という内容です。 筆者の言葉はほぼなく、 どれもこれも古い日本の体質を焼き直しもせず載せているだけです。 うがった見方をすれば、 「古い体質で年齢層の高い大企業」に対し、 そんなあなたがた好きそうな会社ですよウチは、 とアピールし取り入ろうとする戦略の一環とも見えます。 こんな書籍を、年配の世代が万が一真に受けてしまわないかと心配です。 年配の世代が受け取る退職金と年金が増えるでしょうが、 若者から中堅世代の家庭崩壊・鬱病・過労死が確実に増加するでしょう。 若者が「真に受けない範囲で」読むにはよいと思います。 年配の世代から「まじめに働け」と言われる裏には、 ”年配の世代側の” ここまで醜い欲望があるということを理解できます。
こんな情報産業にしたのは誰だ
 日本のSEは気の毒である。悪名高い建設業に倣った元請−下請体制、ろくに教育もせずに発注先に放り出す請負という名の偽装派遣。日本の情報産業をこういう体質に作り上げてきたのは、バブルに浮かれた経営者と経産省だということを思い出して欲しい。  そうした結果が、元請の半値以下でも、下請け開発を受けざるを得ない中小システムハウスなのである。本書の著者は、このあたりの事情を、どのように考えているのだろうか。  1970年代には憧れだったSEという職種が、いまや3K職業の典型といわれるようになっている。しかもこのような現象が日本だけ、という現実に目を向けるべきだ。  SEは技術者である。勿論、「蛸壺技術者」はもってのほかだが、情報を含めた全ての分野の技術者が本来、目指すべきはプロフェッショナル(専門性)である。技術者は、まず自らの技術力を磨くことが当り前だ。  本書で「ビジネス・エンジニア」という聴きなれないことばに接したが、エンジニアが技術者としての倫理の存在をそっちのけに、利益最優先でガメくる仕事をすれば、発注側は何を信じて発注すればよいのだろうか。  まず「技術者は良心に照らして恥ずかしくない仕事をすべき」であって、そうした技術者を育成し、かつ活力ある企業に育て上げるのは、経営者の本来目標であろう。  経済合理性のみが強調される、現在のビジネス体系をリエンジニアリングし、調和の取れた健全な経済環境にしていくのは、まさに経営層の諸氏の役割だ。  この意味で本書は、ビジネスとエンジニアリングを混同している、としか思えない主張である。 
「個」と「組織」ともに成長する
なかなかココロにガツンとくる本でした。 最近は、私の職場でも「個」としての成功を定義して それが第一と考える風潮の若い人が増えているように 思えていますが、「個」と「組織」は切り離して考える ことができないことを踏まえたうえで、ではどのようにして 「個」や「組織」として強く成長していくか、について 思いがつづられています。
視点がずれている様に思う
個人的には著者の述べていることに賛同できる部分は多い。とはいいつつも、単なる経営者の思い込みで書かれている論旨も目立つ。なぜなら、著者が指摘する問題点の多くは、SEという個人の問題でなく、企業戦略あるいはそれ以上の国家戦略の欠如に起因するからだ。SEといっても何か特別な存在のはずはなく実体はただの会社員である。その意味では「生き残る」も「生き残らない」も関係ない。個人レベルでは仕事でどんな結果をだしても定年までの生活費を稼げれば最低限成功といえるのだから。 重要なのは「生き残る」を考えるべきなのは「SI企業」であり「日本のIT産業」そのものであるということだ。したがって「生き残るSE」という題名をつけたことで既に視点がずれたと思う。そのため、著者の熱意だけが一人歩きし、技術者に向けた言葉と経営者に向けた言葉が混在し、判然としない印象を受けた。この混在を整理した上で経営者や経済産業省の官僚に向けたメッセージを改めて発信してもらうことを願う。
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『迷ったら原文』の必携本
私自身がISO9001 2008の監査員ですが、JIS Q9001の条文の解釈で『迷ったら原文』という鉄則で良く使っています。 特に、" ecommendation"の訳などは、Q2000では『助言』(大誤訳)、Q2008では『提言』などと迷走しているのに 14001系では一貫して『勧告』になっている点など、JIS版はどうも怪しいところが多い(資格取得時に【要注意】と 言われた)ので、アレっと思ったらまず引いてみる、という習慣をつけると、監査員には頼もしい必携本になります。 ただし、シッカリした英英辞典も同時に参照するのが良いですね。または、技術系の英和辞典とか。 カタカナ語がJIS規格にそのまま載っているので、まず原文を当たって、英英辞典で確認。JISブックには自分で注釈 を入れる。そんなことを繰り返すと、規格を【使う】のが上手になっていくと思います。私自身は英語が大の苦手 ではありますが、非常に便利です。 ただし、ポケット版なので文字が見難い(老眼…)のが難点と言えば難点。実際の監査時に、現地で持ち歩くことは あまりないと思うので、もう少し大判になっても良いから読みやすさを考えて星ひとつ減点しておきます。
良くも悪くも準拠資料
良くも悪くも 訳をする際に準拠する必要性があるために必要です。 もしこの規格について知りたい場合は もう少し詳しく解説したものをお勧めします。
対訳は、英語を理解するのに役立つようにお願いします。
対訳は、英語を理解するのに役立つようにお願いします。 なるべく日本語の表現に徹していると分かり易いかもしれません。 英語をカタカナ読みにした単語はできれば使わないで欲しいと思います。 対訳が必要な人には、カタカナ語だと意味が分からないかもしれません。 管理規格は、文化依存性がある可能性があります。 文化依存性を確認する意味で、日本の文化に依存した訳になっていると有難いです。



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これで一発合格しました
この本だけで独学で勉強し、試験に合格しました。 色々手を出すのではなく、きちんと基礎であるこの本をやっておけば 合格できるのではないかと思います。
やっぱり 「最強」。。
【僕の経緯ですm(__)m】 自身のPCスキル習得の為、昨年からMic osoft Office Specialist試験を受けることにしました。 これまで、FOM出版のテキストを使って「Excel」⇒「Powe Point」⇒「ExcelExpe t」を取得してきました。 【ここから本題ですm(__)m】 「残りはWo dを取得しよう!」と、まずは同じFOM出版の「wo d」のテキストを購入し、二週間半でテキスト&模擬試験を一通り終えたのですが感想として… 簡単すぎる。。 この試験、受験料が1万ちょいもします。。Mic osoft Office Specialistの中で一番難しいらしい「ExcelExpe t」を取得した私にとってはラッキーなことに「Wo d」ではレベルが低すぎたようです。 そんな訳でレベルが上の「Wo dExpe t」のテキストを購入し、受験することにしました。この時、3月までに資格取得したかったので期間は2週間(爆)でした。 んで、期間が少ない中、僕が取った方法は「模擬試験のCD⇒テキストを解く」という今までと逆の方向で挑んでみました。 というのも、「ExcelExpe t」のレビューでも書いたのですが、付属している模擬CDがヤバイくらいすばらしいんですよ!!どれくらい、すばらしいかというと「え?癒着?」ってぐらい(笑)本番と内容が似ているからです! もちろん、全然テキストで勉強していない状態からなので、最初の試験は10%しか取れなかったのですが、その後、解説を見ながら問題を解くうちに第4回ぐらいには80%代を取れるようになっていました。最初、分からないことだらけなのでストレスは溜まりますが、この方法が最短で取得する方法だと思います。 結果、お陰さまで1000点中 969点で合格しました! (「Wo d Expe t」の合格ラインは約630点) 今回、私は「ExcelExpe t」を取得していたので、応用で「Wo dExpe t」に直接挑戦しましたが、PCが苦手な方は「Wo d」⇒「Wo dExpe t」の順で挑めば全然問題ないはずです!! また、「ExcelExpe t」同様に僕のPCでは操作できないXML機能がありましたが、試験当日にその問題の模擬試験+テキストの解答の暗記で対策できたと思っています。 Mic osoft Office Specialistを取得するのであれば、FOM出版のテキスト1冊で十分です。 「仕事でPCを使っている・でも詳しくない」方には操作習得の意味でこの資格は大変すばらしいと思います。PC操作が楽しくなるはず! お陰さまで、仕事でバリバリ活用させてもらってます。そして、確実に効率が上がりました♪ そして、このテキストで「実戦に挑む大切さ」も教えてもらいました。「教科書を読みまくる(理屈)」のではなく、「問題を解きまくる(実戦)」の方が効果があると!! そんな訳で、長文になりましたが、皆さんもゼヒ! 「Excel」「Wo d」は本当にオススメです!! 僕はこれを機に、次の資格に挑戦します!!!!! 共にがんばっていきましょう( `ー')ノ
試験対策としては完璧。スキルアップ用としては不向き。
実際にこのテキストだけを使用して合格しました。 試験対策としてはこれ一冊で十分で、簡単に合格できます。 私自身はWo dの実務経験がありますが、経験がなくてもこの本があれば 合格できると思います。しかし、文書を作成する際に実用性の高い機能 を問われるのではなく、実用性の低い新機能等の知識を問われる為、 Expe tという資格の名に見合った知識が欲しいのであれば、別にテキス トを購入するなりして勉強する必要があるでしょう。
1000点満点取れました!
今日(12 25)Wo d 2003 Expe t試験を受けてきました。1000点満点で合格しました。この"よくわかる"シリーズは本当に役に立っています。基礎・応用・Specialist・Expe tの順に学習していき、理解を深めました。Excelも同じように4冊すべて学習しました。こちらも合格しています(あいにく満点は取れませんでしたが)。Wo dの機能をすべて学習したので、ほかの資格試験の勉強にも使えると思います。索引や目次、脚注の機能は特に役に立つと思います。サブ文書を作って折りたたんだりもできるので、これでオリジナルの教科書が作れそうです。いろいろ使い道があると思います。
良書
簡単そうだけど結構手間がかかるOffice Specialist関連試験。忙しくて「いつかやろう、やろう」と思っている方にはお勧めの一冊です。 自分は多忙のため(+休みは結構ずぼら・汗)、万全を期するため、会社で同じ試験を受ける人と協力し、本書と別の出版社から出ている問題集も持ち寄り、お互いに本を交換しながら1ヶ月勉強しました。 まず、本書を教科書として、2週間(やる気があれば1週間でも可能と思います)でひととおり操作を覚え、本書付属のCD-ROMと別の出版社の問題集のCD-ROMで交互に模擬試験を行い、満点に近い点数を取るようになってから試験を受け、合格しました。 Wo dはワープロなので結構操作に慣れている方が多いと思いますが、本試験の問題に出るようなマニアックな機能は結構知られていないと思うので、軽い気持ちで受けると意外と苦戦すると思います。本書をみっちりやるだけでも合格ラインには達すると思います。 仕事で多忙な方におすすめですが、特に就職活動前の暇な学生さんは、暇な時間をすべてこれに傾ければ、2週間程度で合格可能ですよ。就職活動でもアピールできるはずです。 星5つです。
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