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   化学 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月15日]
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¥ 1,092(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:85374位  
カスタマーレビュー数:5

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薬学部発の新薬に期待
アステラス会長がある雑誌の冒頭で言っていますが、臨床を知らない薬剤師がいい医薬品を開発できるわけないと。この本を読むと薬学部への夢が広がります。でも夢だけです。 基礎創薬分野で日本の大学は弱すぎます。かといって製剤開発という臨床に近い部分でも教育が不足しています。 産官学の中、最も学が弱いです。美談より実績に期待します。 本自体は社会人1年生にも読ませる価値はあります。
目的と対象者
 この書は、高校生に創薬研究の面白さを知ってもらい薬学部を志望してもらおうという目的である。しかし実際には、とても高校生がまともに読めるとは思えないような内容である。もちろん参考書、問題集ではなく、学問の入門書であるため、高校生の段階で理解する必要はないのだが、最低限のバックグラウンドがないとこの書の面白さ、すばらしさを理解することはできないだろう。  私は薬学部の学生ではないが、最も適した読者とは、2年生以上の大学生ではないだろうか。大学の授業では個々の科目が独立しているため、なかなかその統一を理解することが難しい。創薬という目的に対してどのようにアプローチしていくかわかるだろう。また私のような他学部の学生であっても、読む価値は非常にあるだろう。  
創薬の面白さが伝わってくる、「薬学部、創薬研究部門の大紹介」
 新薬開発の方法論、具体例を、大学の教授陣が最新の情報を交えて分かりやすくまとめた一冊。それぞれの研究からの最新の創薬の話は大変面白い。難しい理論も平易簡潔に、との気配りが感じられ、流石、大学で教えることのプロが書いていると思わせる。  著者が「京都大学大学院薬学研究科」となっていて、あとがきには「薬学部に研究に来て欲しい」というような執筆動機が書かれている。薬学部によい人材が来るように、との「薬学部大宣伝」本のようである。高校程度の知識で読むには少し難しいか、という感じもするが、執筆者たちの「意気」は伝わるだろう。  最近の「創薬」の考え方、現状など、良く書かれて各論は面白い。しかし読み進むにつれ、成功した話が多いのが少し気になった。魅力的な話でひきつけることも大事だけれど、「こういう危険性が明らかになったので規制ができた」などの研究で明らかになったマイナスの知識などもやはりきちんと紹介した方が信頼度も上がると思う。  薬を「創り出す」過程では医学の観点も必要だろうし、「製品化」の部分では企業が分担している部分もあるだろう。「創薬」という分野全体のなかでの薬学部としての観点、分担はどうなのか。薬学部だからこそできることはこれだ、ということはなんだろうか。このあたりがもう少しはっきり書かれていれば、「薬学部で創薬を」との本書執筆意図ももっと達成されただろうと思ったのだがどうだろうか。  ともあれ、「創薬」の面白さ、考え方はそれぞれの執筆者の文章から充分伝わってくる。この本で「薬を創ってみたい」と魅力を感じる人はたくさんいるに違いない。工学部に行くか、理学部の化学に行くか、医学部を選択するか、それはどうとも言えない気がするけれども。
期待しています、、、
が、医者通いの日々なんとか自分にあう薬はないものかと いつも待っている。 アメリカ帰りのわたしの担当医はむこうならもっといい薬が あるのになー なんてちょくちょく言う。 新しく平均的に効果をだす、すると認可される。 アメリカ流いいかげんさ(しつれい)でてきぱき速いのかも、 危険だが。日本は遅すぎる。 どうやらそのあたりに問題があるようにおもう。 薬学研究科は大向こうに評価されにくいのではないか。 日本の土壌というのはあまりかわらない。 それらと対決しつつ新薬にチャレンジしてほしい。 どう創るより私心がはいってしまった。 良い薬とはなんなのか。効く薬とはなんなのか?  一読推薦します!!
少なくとも化学構造式にアレルギーのない方が読む本
薬学を志す若者を増やしたいという本書の目論みはまず達せられることはないでしょう。 というのも、本書にも記載があるように薬学とは「雑学」でもあり、生理学、化学、生物学、物理学、医学などさまざまな分野の知識の総合であり、専門用語の多い本書を読み通すことができる高校生は少ないと感じるからです。 しかし本書は薬に関する先端的な話を紹介しています。従って薬学部の3年生以上、あるいは薬剤師だが知識をリニューアルあるいは整理したいといった方々には最適な本だと思います。少なくとも化学構造式にアレルギーのない方というのが、お薦めの条件となります。 私自身は資格を活用していない薬剤師ですが、面白く読めました。


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丸暗記に頼らない力を付けられる
私は無機化学がただ暗記するように思えてセンターレベルでもなかなか点数が取れなかったのですが、この本をやって変わりました。 理論化学をつかって無機を解説するのはとてもわかりやすいです。頭にも残りやすいです。 さすがは、駿台化学関東のエースといったところでしょうか。 この本の後に演習をして反応式がかけるようになれば完璧だと思います。
景安先生最高!!
反応の種類別に整理されていてとても分かりやすいです。最低限覚えるべきことはありますが、この本で勉強すれば反応式を覚えやすくなるし、少し忘れても考えればすぐ作れるようになります。ただし、理論化学について無知だと厳しいです。


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分子軌道法についての入門書
分子軌道法についての入門書としては、特筆できる。 CD-ROMに評価用のソフトウェアが同梱されており、自分で理論を確かめることができる。 数式、挿絵もほどよく、工業高校、大学の工学部の1年生くらいに読んで、分子軌道法を専門にしようと思ってもらえるとよい。
面白い!
私も一応は化学を仕事にしているので、分子軌道法というものを知らなかった訳ではないのですが、どうも教科書的な本では実感がわかないと言うかそういう不満をずっと持っていました。この本では付属のCD-ROMで自分で計算が実行できるので、なるほどなあと納得できました。著者は何の予備知識も持たない人向けにこの本を書かれたそうですが、それなりに化学を勉強された人でも、得るところはあると思います。 まあ、ただ日頃化学と接していると、「わざわざこんな当たり前のことを計算して求めなくても・・・」なんて思ったりもしますが、入門書なのでそれは仕方の無いことでしょう。
現場が使える知識
現場で実験を繰り返して説明の方法に悩んでいました。驚くほど平易に現場と一致します。 惜しいのは一般のパソコン知識では使えないほどにパソコン知識が前提に必要です。 機能制限版でなく、本物を購入したい強い動機が形成できました。分子軌道法の未来を確信します。記述されてある画面は機能制限ない場合はほとんど再現できました。続編がぜひ欲しい一冊です。
最初の一冊に!
 量子に苦手意識をもっている人は、おそらく数式ばかりでわけがわからないからだと思います。本書は文章中心で、大変分かり易く記述されており、理解しやすいです。そのかわり、この本を読むだけでは問題を解けるようにはなりません。しかし、まずこの本で大まかに理解しておくと、後になって役立つと思います。
量子化学のイメージを知る
大学の教養で、有機化学をやったとき、私には、波動関数や、プラスやマイナスの波や、プラスとプラスが重なり合うと結合になるとか、分子軌道などなど・・・がさっぱりわからなかった。テストで点をとることはできてもイメージというのが全くわからなかった。分子軌道というのが、何をあらわしているのか、下から上向きとした向きの矢印を順にいれていくあの図が何を表しているのか・・・。そういうのを大学のお堅い教科書(私が使ったものだが)は何度読んでも教えてくれなかった。 そこで、ブルーバックスに頼ったわけだが、正解だったと思う。わかりにくい量子化学という分野についてのさまざまな概念について、じっくり理解しながら学んでいったので読み応えが十分で大変だったが、イメージをしっかりつかむことができた(と思う、あやしいのも結構残ってるが)。 CDロムは使わなかったのだが、それ抜きで5点が十分与えられると思う。ただ、著者の化学は暗記じゃなくて、コンピュータプログラムを使って計算すればわかるんだ・・・という繰り返しかかれた主張については、専門外の人間にとっては、実際問題としては、教科書をひけば、わかるんだ・・・と大して変わらないように思えたが・・・。


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非常にやさしいのです
もし、あなたが突然仕事の関係で熱交換器についての知識を得なくてはならなくなったら、最初に選ぶ本に超お勧めです。 p プラントメンテナンスを行う人のために書かれた本ですが、各種熱交換器の基礎的な知識や、長所短所が本当にわかりやすく書かれていて、最初の取っ掛かりには最高でした。


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分かりやすい
物性推算法でネット検索すると、必ず良くヒットする、大江教授が書いた本だと、買ってから気づいた。 そして最近AIChEから表彰されてたなんてのも本を買って気づいた。 スゴイ方なんですね。 内容は、非常に分かりやすいです。 ただ、読む前に物理化学の気液平衡・理想溶液・実在溶液・活量、に関して多少学んでおいた方が良いと思われます。
蒸留を学ぶ学生の参考書として最適
高校で学ぶ化学とはだいぶ毛色の違う化学工学。本書の内容は、化学工学のなかでも蒸留に関 し、基礎中の基礎から、必要となる物性の計算方法、蒸留の理論や蒸留塔の設計に至るまで多 岐にわたる。特に理論に関しては、例えばマッケーブ・シール法について実際の作図や計算課 程が詳細に書かれているなど、実例を多く記載し読者の便宜を図っているのが本書の特長であ る。このような記述は他の専門書には見られず、蒸留に関して40年以上携わってきた著者の集 大成ともいえる一冊であろう。 蒸留を学ぶ学生の参考書として最適である。
蒸留の基礎から応用までをわかりやすく解説
「蒸留」をテーマに、その物理化学から応用技術までを網羅した入門書。 広い範囲の内容でありながら、構成に無駄がなく、図表や計算実例が多用されるなど非常にわかりやすい。また、語りかけるような文章の中に、一般の専門書では書かれないような、考え方や操作方法のポイントが織り交ぜられている。これはとても参考になり、本書の特長とも言えよう。 蒸留技術を基礎から学びたい方はもちろん、化学工学の教科書・参考書としても役立つ一冊。


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基礎的なことをガッチリ抑えるのには最適です!
基礎的な問題集といった感じですが(私が思うに)良問が多くやり応えがあります。院試やテストの勉強によいですよ。 p 基礎といってもバカみたいに簡単なものはありません。この本は解説→例題、解説→例題、、、単元の最後に演習10問ほど持ってきてあり独学には最適です。 p いきなり難しい本をやるより、この本をやり終えてから難しい本に移る方が理解が深まりオススメです。


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いい本です!
学部3年の終わりくらいにアトキンスに絶望して買いました。 熱力学が上では出てこないなど、その順序に先ずは驚き、そして古典力学+物質波からシュレーディンガーの波動方程式を、式展開により導いていることに驚きました。なんて分かりやすい本なんだ!と感動。 ただ、量子力学をちゃんと学んでから久々に読み返してみると、議論が厳密では無いところがチラホラ見受けられます。ので、他の方々も述べているようにあくまでも「化学を専攻する学生のための」教科書と考えた方がいいと思います。とはいえ、他の物理化学の教科書と比べると圧倒的に分かりやすいのは間違いないと思います。
教科書の新秩序
物理化学は偏微分方程式など難しい数式を扱う学問である。そのため、ギブスエネルギーの意味や簡単なシュレディンガー方程式の解法すら身につけずに勉強を終えてしまう初学者も多いだろう。 しかし、この教科書は歴史的流れを考慮して記述している部分があるため、式が記憶に残りやすい。そして、式の導出も丁寧である。よって、「超入門」などと謳ってほとんど何も身に付かない入門書や、難しい問題を扱っているにもかかわらず記述が不十分で楽しむことのできない教科書が溢れている今、貴重な本であるといえる。その上、タイトル通りアプローチが現代的である。現代の教科書のお手本だ 章末には多過ぎるほどのの練習問題が用意されている。自力で解くことを薦めたい。演習をやって初めて最高の教科書となると考えるべきだ。
易しく、丁寧に書かれた、新しい教科書である!
一般的に言って、化学系の学生にとって「物理化学」は苦手と思う人が多いいと思う。その内容に量子力学が存在する事が、最大のネックだと思う。1960年代の理系を目指す、高校生と全く異なり、現在のの高校生は理科は選択制となり、物理を学ばなくとも、数学も全て学ぶ事なしに、大学の化学系、生物系の学部に入ってくる。この本の新しいところは、量子力学の曙から始まり、物理屋から観るとくどい位に、丁寧に、親切に用いる数学も含めて記述されている。7章までそれが続くが、そこまで就いていければ、後は、勢いで行けます!それ以降の項目も新しき話題になってます。この上巻は物理科を除く、全ての理系、医薬系の学生に良き教科書です。今や、量子力学は全ての工業化学、医療、製薬など分子レベルに関る人の必須知識なのです。7章以降にいくつか山がありますが、チャント登頂できます。その為に、教師がいるのです。この本ならば、独習できるほどに工夫されています。最後に!これは例外的なこの本の利用方法があります。7章までが、物理系で量子力学、さっぱり?な人の超超入門書としてもお役に立つことです。正に、今必要に見合った良き教科書です。
仇討ち
 物理化学の教科書というと、どうにも幕の内弁当的な要素が大きい。何でも載っている代わりに、個々の子細は不十分である。入門書と考えれば適切なものもしれないが、不満は残る。  一方、本書は量子化学的観点からの物理化学という筋をしっかり貫いており、また量子化学自体の内容も専門書に負けないくらいしっかりしているから、非常に頼もしく感じる良書である。バーローやアトキンスにはない安定感である。  私は高校時代にボーア軌道を信じ切っていた。大学に入学して量子化学の電子雲、電子の存在確率を知って、理解できずに入学早々いきなりコケた苦い過去があるので、量子化学には借りが大きい。その仇討ちを助けてくれる一冊である。
よい!
 物理化学の教科書は、アトキンス、バーローなど色々出ていますが、私はこの本が一番のお薦めです。  この本は、分子論的アプローチという副題が付いているように、「分子」という視点を非常に明確にしているところが特徴です。通常の物理化学の本は、マクロなエネルギーのやり取りを扱う熱力学を軸としており、その解説から入って行きます。それに対し、この本では量子力学から入り、量子力学の応用、統計力学(分配関数など)と続いていきます。まず「分子」を理解し、マクロな性質はその構成要素である「分子」の集団の性質として理解するという姿勢は、現代的であり非常にわかりやすいです。  全体に記述が丁寧であり理解しやすいです。特に量子力学については、他の物理化学の教科書の記述が貧弱なのに対し、マッカーリの上巻は「量子力学入門」として売り出せるほどの充実振りです。



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化学再入門者向けの良書。
私は化学再入門中の中年おやじ(文学部卒)ですが、この本は大変分かりやすい。全体にイラストや図表よりも、文章の割合の方が大きいレイアウトなのですが、例え話が身近なので、化学アレルギーの方でも比較的楽についていけるのでしょうか。この本で化学反応の本質に関する基本イメージをつかんだら、さらに専門書や問題演習に取り組めば、より効果的であると思いました。
ほんとにわかりやすいo
こちらのレビューを参考にしました。同じブルーバックスの、化学ぎらいをなくす本の後に読んだからか、とてもわかりやすかったです。 紹介の通り、身近なものを題材にしているので、とても読みやすいです。 社会人ですが、高校時代にこの本に出会っていたら、苦手意識なかったかもと思う程です。 化学ほんとわかんないしヤダ!!とゆうひとにぜひオススメです。
良書です。
私にとってはずれの多かったブルーバックスでしたが、今回はあたりでした。よく書かれた本だと思います。高校生、大学1,2年生(理系)、雑学の好きな人お勧めです。購入してからずいぶん時間が経っての読書でしたが、もっと早く読めば良かったと後悔しています。
わかりやすい
高校化学ではわかりにくかった化学反応がとても平易に書かれていてとても読みやすい。身近な例をとりあげているので文系の者でもすんなり理解できる。


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かわいいイラスト
かわいいイラストで、中学化学がわかりやすく解説されています。 化学の基礎がわかるため、復習にはもってこいです。
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