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少しばかり疑わしいのですが・・
医師が書く、ドクター物には大きく2つのものがあると思います。 1つは当たり前のこと分かりやすく書き下したもの。 もう一つは、ビジネスと結びついたもの。 この本は、どちらともいえない珍しい位置にある本です。 当たり前のことではない、でもビジネス本でもない。 ただ、かなり突拍子もない内容でもあるので、 頭から信じるには勇気がいる本です。 以前書いた胎内記憶も話題にはなりましたが、 現在、それは定説にはなっていません。 この内容もセンセーショナルな内容ですが、 同じ道を辿りそうな感じがします。 ただ、体によくないことは止めようと思うので、 早速実践してみたいと思います。
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【くちコミ情報】
久しぶりに高品質だと感じた
見るべき点は絵と解説。ストーリーはどうでもよろしい。 絵がよいとそれだけで読む気にさせてくれる。簡単に理解できるということを第1に作ってあるのでアミノ酸とか、糖とかを一つ一つ覚える必要もない。 ATP合成の反応は相当分りやすく説明している。専門書を繙くとやたらと難しい解説を堪能できる光合成は個々の化学反応には触れないようあっさりと済ましている。 最後の方に著者がどうしても描きたかったらしく、本編とは関係のない生化学の話が数ページ挟まっている。また、最新の動向に関する話が時々出てくるのは嬉しい。
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【くちコミ情報】
現に心身不全で困っている方へ・・・
ネットワークビジネスの話が周りにあったので(未入会です)参考資料として買いました。 こういった類の書籍は賛否両論が激しくて非常に混乱しがちです。 なにが正しい情報なのかは自分で判断するしかありません。 不安を煽るために使用するのではなく、発生している問題を解決しているために使用するためと考えると非常にすばらしい1冊になるんじゃないでしょうか。 心身の不全の原因の「ひとつ」として考えるためにどうでしょう?
アトピーの人は必読
まず、はじめにこの本は、良くも悪くもデータブックです。 そのため、使う人次第で本の価値は変わると思います。 はじめの方のページでは、石油から人工的に生成された人工化学合成物が いかに私達のまわりに満ちあふれているのか、そして体に害を与えるのか が書かれています。文章はやや難しめなので、とばしてデータの方のみを 使うのもよいでしょう。 データには、シャンプー、ボディーソープ、ハンドソープ、化粧品などの 日用品に含まれる化学物質が記載されており、各化合物ごとに アレルギーや発ガン性についてのレベルが分かりやすく書かれています。 私は、アトピー性皮膚炎を患っていました。 この本を使って身の回りの日用品(シャンプー、ボディーソープなど)に 含まれる化学物質を徹底的に調べました。 そして、いかに多くの有害かもしれない化学物質が私達の身の回りに あふれているのかを認識しました。 現在は、なるべく化学物質を含まない石けんシャンプーや固形石けんを 使うようにしています。そして、その結果、アトピーは完治しました。 なので、この本は私にとっては本当に良い本でした。
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【くちコミ情報】
はたして必要か
有機化学の入試対策用の問題集。 基礎ができている人向けでハイレベルな演習も多い。 個人的にはここまでやる必要はないと思う。 中身はなかなか良いので、志望大で有機化学が高い比率を占める受験生は暇なら手を出してみたらどうだろう、という程度である。
網羅性はあるが解説は簡略です
本書は、かつて長年駿台予備学校で教鞭をとられていた故石川峻先生による有機化学の問題演習書。 本書は入試問題を題材とする例題56題と練習問題60題から構成されている。 例題には解説があるが、それほど詳しくはない。また、練習問題には解説はないに等しい。 従って、有機化学のセンター試験程度の問題を解く学力を持つ受験生が、有機化学の全分野の演習をしたい場合に用いる書物。 本書は二十年以上に渡り、難関大学志望者の間で定番演習書の位置付けではあったが、現在では他にも良書は存在する。 従って、実際に本書を手にとって自分に合うかどうかを判断するのがよいと思います。
知識は有るが問題が解けない人に
センターレベルの有機化学は解けるけど記述だと解けない、と言う人にお勧めします。 特に、例題の1〜30は構造分析の範囲で典型的な良問が多いと感じました。 私は夏休みに例題1〜30だけを2日で集中的に解きましたが、苦手だった有機化学も全ての記述模試でほぼ満点が取れるまでになりました。 学習の際には、演習題は必要有りません。 例題だけを2周しましょう。 わからない問題が有っても気にせず先に進めることで、逆に前の問題がわかるようになります。
有機化学はこれだけで大丈夫!
第1章が有機化学の基礎、つまり参考書のようなまとめになっています。 第2章が問題です。 第1章はとてもきれいにまとまっていて、たった50ページ程度ですがこれさえ覚えれば難関大でもしっかり点数がとれます。第2章も全範囲が網羅されていて、例題を2,3周するだけでかなり力がつくと思います。
有機対策
言わずと知れた大学受験の有機化学対策の問題集 構成は 例題56 練習問題60 解説はアッサリしているので、 何か別の参考書o 問題集(私は重要問題集の後にやった) を済ませてから取り組むのがいいだろう 例題は「重要問題集」のA問題をわかっていればスラスラ解ける 一般に、難関大対策も例題だけで事足りると言われているようだが 演習までやっておいた方が安心できると思う
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年長の子がはまってます
レビューをみて『わかりやすい』という意見が多くてこの本を選びました。 6歳の息子がNHKアニメ『エレメントハンター』にはまり、元素記号に興味をもちました。もともと図鑑の好きな子なので、わからない難しい言葉はそれなりにスルーしながら、一つ一つの元素の写真、説明、発見のストーリー、現在何の材料として使われているか…などなど、読むだけでも楽しくて仕方ないようです。当然年齢的に本当の意味で理解してるかどうかは?ですが、子どもさえ引きつけるほど視覚的で、興味深いということは『本物』ということではないかな、と親として思います。 もちろん周期表ポスターにもはまってます。エレメントハンターの主題歌が周期表の覚え歌になっているので、熱唱しながら最後まで覚えてしまいました。
素晴らし過ぎる
特大ポスターにつられて衝動買いしました。 今まで何冊か周期表の専門書を読んでいますが、出色の出来です。 文字による説明は極力おさえ、少ないページ数で、豪華な写真と壮麗なイラストで目にうったえます。文字による説明が主な本は沢山あるので、このような本を求めていました。 全111元素徹底紹介では嫌でも身近に感じるような工夫が凝らされており、取っ付きにくいという方も引き込まれるでしょう。
さらなる改善を願う
幅広い読者層に人気がある科学雑誌『Newton』の別冊。いかにも貼ってくれと言わんばかりの周期表ポスターが付録。フルカラーという特徴を活かしたダイナミックな紙面構成で,視覚的にも非常に美しいが,紙面にムダな余白があまりにも沢山あることが残念。特に,全頁数の約半分を占め,本書の最もウリであるはずの元素111種類の全解説(第4章)には,少なくとも本文で取り上げた製品ぐらいは全て,適用例の写真を詰め込むべき。類書(『元素 (図解雑学)(ナツメ社)』,『よくわかる最新元素の基本と仕組み―全113元素を完全網羅、徹底解説 元素の発見史と最新の用途、研究 (How-nual図解入門Visual Guide Book)(秀和システム)』,『元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい (ブルーバックス)(講談社)』,etc…)が多々あるなかで,独自性を主張するためには,大型本+フルカラーの特性を最大限に有効活用して欲しい。紙面にゆとりをもつのが本シリーズの特徴であることは重々理解するが,もっと他書を圧倒するような内容に磨きあげることを願う。
現代社会において元素を理解する重要性はますます高くなっている
レアメタルがハイテク分野などで活躍する時代になり、いままでなじみの薄かった元素や昔は学校ではあまり取り上げられなかった元素の知識も重要になってきている。本書はそれらの元素にもスポットライトを当てると同時に、実用面での特徴についての解説も重視しているように思う。だから、金属については重量あたりの参考価格なんていうデータも載っている。イラストも豊富で本当にわかりやすい。
すごく分かりやすい
理科はまるでだめなのだが、昔はニュートンをよく読んでいたので、ニュートンのシリーズでこういうのがあったので、購入してみたのだが、化学苦手な私でもすごく分かりやすかったです。おまけの周期表もよし。こういう本がもっと昔にあったら、もう少し化学が好きになってたかもしれない。一家に一冊あれば結構重宝するかもしれない。
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つまずきポイントを救う本
大学指定の生化学の教科書がシンプルすぎて 何言ってんだかわからん!という混乱に陥ったため購入。 素朴な疑問でつまずいて、わからないまま停滞→放置、 というのが生化学勉強パターンだったのですが、 そういう簡単な疑問についてやわらかく説明して いるのでとてもいいです。 ストーリーとして理解できると思います。 ただちょいちょい間違いが含まれていますが。 この本だけで生化学を理解することは難しいと思いますが 基礎的なところを理解するには いい本じゃないかな? と思います。
いいです!
普通の生化学のテキストだと何が何だかって人におすすめです!核酸の代謝とか難しいとこをすごく分かりやすく解説してくれてます。プリン塩基とかテクニカルターム意外とみんな分からないじゃないですか?!そういう基本からきっちり分かりやすく丁寧に教えてくれます(^.^) 変な難しい参考書買って読むのあきらめるより、これ読破したほうがフレームワーク分かって力になりますよ。てか、これ一冊読んで授業出ればテストは完璧!て感じでした。 理系学生じゃなくても最後のビタミンのまとめのとこだけでも買う価値ありました。ずっと使えそうな本です★★★
分かりやすい
大学で一通りは生化学を習ったものの、日常使う分野は忘れないものの、頻繁に使わない知識は忘れていくばかり。それは詰め込み学習をしたから。この本では生化学の知識を日常私たちが疑問に思っていることにあてはめて説明してくれているので、納得度も高く、忘れにくい。絵も多く、大事なところは太字で書いてあり、読んでいるとひきこまれる。生化学の知識を全部別のものとして頭に収納していた私にとって目から鱗の本だった。生化学の入門書にもいいと思うし、一通り勉強したことがある人にも知識を整理しなおすのに最適の本だと思います。
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化学への発展思考ができる本
化学結合、つまり、電子の性質を把握することこそが化学の真の基本であるという主張によって、この部分のみに集中して説明している。 化学結合の仕組みばかりではなく、仕組みをとことん理解するという化学の学び方(化学表など暗記部分は自然に覚えるなど)も所々に説明されていてどのように取り組めばよいかの指針を与えてくれる。 「暗記しないで」というタイトル通りに電子の性質から化学を見ればよいのだということが良く分かる。 発展書の紹介がしてあり何を読めばよいのかが分かる。 「マイナス評価の部分」 初めてにしては少し難しすぎるのではないか。 ところどころの社会への説明が、化学を知っている⇒原子の動きを知っている⇒社会を知っていると一足飛び過ぎる部分があり、表紙のデザインが悪いこともあり、幼稚さを感じさせられ、支配欲の強さも感じてしまい、気分が落ち込む。 化学者を選別せよと主張しているが…少し危険なにおいがします。
化学の基本は電子のふるまい
「化学は化合物を覚える博物学の1つではなく、分子の世界で成り立つ原理を学ぶものであると考えて欲しい」。 電子の振る舞いを中心に、化学の本質を説明している。この本はページをめくるたびに納得感があり、さらに化学現象に重ねて登場する著者の面白い俗世間感がちりばめられていることもあって、多少時間はかかったものの楽しく読み進めることができた。 最初の2章は電子を中心とした化学現象の基本説明。私見だが、この前半の2章が特に大切なので、工夫をこらしてある丁寧な説明を理解できるまでじっくり読んだ方がいいと思う。後半は、前半で説明されている仕組みに基づいて、一気に世界が広がってゆく。特に、生命を支える化学の仕組みの解説は興味深かった。 教科書とは違う角度から科学の本質を説明しているという点でも、本書はとてもよく書けている。見事な一冊だ。ただ、丸暗記に頼らなくて良い反面、原理をていねいにコツコツ積み重ねるように書いてあるので、軽く読み飛ばすような読みかたをすると途中ですぐに分からなくなる。とてもわかりやすく書いてあるけれども、けして易しい本というわけではない。
初心者にはちょっと・・・
確かに化学は電子の動きなどが重要な学問だと思います。 それらがわかれば覚えることも少なく、また化学が楽しくもなってくると思います。 ただ、この本からそれらのことを得るには、基礎知識が必要です。 基礎を固めてからでないと途中で挫折してしまう可能性が・・・・。 ただ、よく書かれている本だと思いますよ。
分かりやすい!
本のタイトルの通り、暗記しないで化学が理解できます。 私は、化学は中学以来やっていなかったため 終盤の化学反応などは、難しく感じました。 しかし、そういう細かいところは抜きにして・・・ 化学(特に有機化学?)がどのような物なのかという大枠を理解するためには、とても良い本だと思います。
初めての分かっている人が書いた化学の本。
名著です。日本の化学者は本当は化学は何も分かっていないのではと思っていたけど、開眼しました。論理的であり強引でない。暗記でなくて理屈で化学が分かる。素晴らしい。
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ソマチットの増える生き方を!
ある人とカフェで話をしていて、「ソマチット」なるものの話を聴き、翌日に買いました。 徹底的な文系人間であり、理系の話を敬遠しがちな私が興味を持ったのはやはり「健康」、そしてそれに伴う免疫のシステムについてを学びたくなったから。 文としては面白くないけれど、分かりやすく、そして取り組める内容については◎。 同時にストレスや運動についても書いてあるのが嬉しい。
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