2008年10月06日(月) 科学・テクノロジーの第1位は
『簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる』!
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| 簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる
吉田 美香
¥ 1,260(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:30位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ダイエットには欠かせません
ダイエットを始める為に購入しました。 料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。
ダイエット・筋トレ中です
私(男性)は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。 いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。 私はあまりダイエットをしようという意識はなかったのですが、88kgの体重が9カ月で79kgになり、ウエストは−10cm以上となりました。体脂肪率は24%台(男性は25%未満が標準体)でデブを脱出しました。骨格筋率は31%台です(男性平均標準値は34%)。プロテインと筋トレで34%をめざしています。
非常によい、、、
わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalと きめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっと たのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。 術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では 大体見たもののカロリーが分かるようになりました。 しかし、この本はたいへん親切になっています。 ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。 病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。
ダイエットの強い味方
ダイエット中は野菜や海藻きのこなどの低カロリー食品を大いに利用しますよね。実際に食事を作る分量(一袋や一枚や一束など)でのカロリーが載っているのでとっても分かりやすいしです。80㌔カロリー単位のカロリー表よりも素人の私には馴染みやすくて使いやすいです。
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三本木 亮
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カスタマーレビュー数:167
【Amazon.co.jp】
機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。 長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。 本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。 また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。 本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。 本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)
【くちコミ情報】
いまさらですが、良書です
いまさらながらいい本ですね。 物語形式の金字塔のひとつでしょうか。日本の製造業ではボトルネックは当たり前でしたが、 一般に知らしめた点ではすごいですし、さらに考え方に至るまでのヒントも隠されていて 舌を巻く展開です。アレックス・ロゴの夫婦痴話話はどうでもいいところですが、それ以外の物語の展開は秀逸。時間的な制約も緊迫感を持たせる要因なのでしょうね。
本当のゴールとは何だ!と気づかされた
”全世界で250万部のあの本が、ついに日本でも出版する事が許された” 宣伝帯につられ、こんな分厚い本を買ってしまった。 試しにパラパラめくると、ある工場長の日常の出来事からスタートする。 なんだ、こりゃ? と思って、しばらく積んだままになっていました。 ふと、暇で他に読む本が無く、もう一度パラパラ我慢して読んでみる。 すると、工場長という管理職ゆえに苦悩する主人公をみて、まるで自分の会社で自分が苦しんでいる様子と同じ出来事が起こっている事に、妙な共感を覚える。 その主人公が、仕事に、家庭に悩みをかかえつつ、ふと恩師と再会した事から、 全体最適化の考え方を知り、その考えを会社にも応用する事で、つぶれかけの工場を再建するだけでなく、より新しいビジネスのやり方を生み出していく過程をこれまた工場内の様々な人間模様も交えつつ、一気に展開していく。 一度はまると、本当にとまりません。 この本を読んでいると、こういう全体最適化の理論を、きちんと構築する著者の能力も凄いのだけれど、小説仕立てにして、読ませてしまう能力にも驚きを禁じえない。 著者の理論によって、本を読んだだけで様々な改善手法を産み出し、業績を伸ばす会社がある一方で、ご自身が社長を勤めた事業が上手くいかなくて、事業を解散する事になるのも、又人生の不思議さ。 著者の様々な体験から、次々と関連書籍が発行されましたが、どの本も従来からある半ば習慣によって、新しい技術が開発されても、人間側の進歩が遅いため、技術本来の能力が制限されている、という事実に改めて驚きます。 目的を達せいするための手段が、いつの間にか目的になってしまい、意味の無い技術開発・コスト計算をしている。それに気づく事ができるだけでも、この本を読む意味は充分にあり。 会社のみならず、自分の人生においても、本当のゴールとは何か? それを設定したうえで、初めて最適化は可能になる。 ボトルネックを解消するとは、人生において、充分に反省をし弱点を克服してゆかなければ、 真に豊かな人生のゴールには近づけない・・・という事とも同じなのではないか。 実に奥が深い理論だな、と何年経っても感動をして読む事ができる本だと思います。 まだの人は、何年経っても遅くは無い、と思います。 本棚に積んでおいてほしいですね。
金字塔ですね
まあ、いろいろありますが金字塔ですね。 昔OPT21に関わっていましたし、 縁あって博士の話も聞きましたが、 それが、ここに至るとは。 製造に関わる人間にとってボトルネックや ボトルネックへの非ボトルネックの同期など 基地のことでもあるのですが、それでも金字塔ですよ。 それに管理会計の問題を突いている。 これは後に展開されますが、すごい本ですね。
読みやすく面白い経営学
いままでほんの何冊か経営の本を読みましたが、 論理や方法+実例みたいな本が多い中で ザ・ゴールは小説仕立てで読みやすくとても分かり易かったです。 面白くって2日位で一気に読んでしまいました。 現場での経験がなく経営を学び始めたばかりの方などには 現場の雰囲気が伝わっていいかもしれません。 自分が過去に働いていた製造業がダメダメな会社だったせいもあり、 これを読んで実践すればほとんどの製造業は改善出来そうにも思えてしまいました。 でも実際には著者あとがきにもあるようにに導入してもダメだった企業、 導入後改善にはなったものの元に戻ってしまった企業があるのを知り やはり学問同様、「経営に王道なし」なのかと思いました。 一番大事なのは数値では測ることの出来ない社員一人一人の 「会社を少しでもよくしよう」という気持ちとそれを実現する事の できる有効的な手段なのかと感じました。
すごい数のレビューも、読み始めたら止まらないのも。この本は、みんな本当だった。お勧めできます。
ある人の本の中で、必読だし何度も読み直しているとすすめられていたので、読んでみた。 本当に面白い小説だった。500Pほどあるのだが、一晩で読みきってしまった。 読み始めたら、結構やめられない。 製造業での業務効率改善の小説なのだが、どんな業種の人にも楽しめると思うし、勉強になる点がある本だった。 小説じたても、臭くなくて、ちょうどいいトーンだった。 読み返すかどうかは、わからない。しかし、読んでみる価値はあるし、僕も何か困ったことに直面してポジティブになりたい時には、読み返してみようかと思う。
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¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
子供のころにこんな本があれば算数が好きになってたのに・・
と、素直に思いました。初等教育で教えるべきは点数を取るテクニックではなく、 基礎の反復と学問そのものの面白さを伝えることでしょう。 本書は、大人が読んでも「へぇー」と思うような算数・数学の興味深い背景情報が 盛り沢山に載っています。現代数学が古代文明からの叡智の蓄積によって成り立っ ていることを改めて認識できます。文系人間は真理よりも背景情報に惹かれるので す。漫画や絵を多用しているので、子供はもちろん、数学アレルギーの人でも興味 深く読めるでしょう。ちょっと値が張るかな・・・。でも、良書です。
面白いし、数学につながる内容
大人が読んでも面白いし、算数にとどまらず、中学からの数学(ひいては現代数学)にもつながる内容です。 本書は5章からなり、1章は「算数の始まりを知るページ」で、数字や面積の計算の始まりが記されています。2章は「算数の考え方を養うページ」で、数と計算、量と測量、図形、表とグラフについてトリビアとともに説明されています。この章が本書全体の半分弱を占めます。3章は「数のセンスを身につけるページ」で、フラクタルやフィボナッチ数列、一筆書き、偏差値、トポロジーなどについて書かれています。4章は「算数のテクニックをみがくページ」で、鶴亀算の解法などが載っており、テストに直接役立つのはこの章と思います。5章は「有名な数学者のエピソードを知るページ」で、アルキメデスやパスカルなど数学史上の著名人が紹介されています。後ろにはIQピースパズルなるものが付いており、知育玩具として遊べます。 −(−)がプラスになり、+(−)がマイナスになることや、分数の割り算が割る数を逆さにして掛け算になるわけが非常に分かりやすく説明されており、楽しみながら読んで算数のセンスを身につける本といった感じです。
おもしろい
本屋で立ち読みしていて面白そうだと思っていましたが、実際買って読んでみるとやはり面白いです。読み出したら止まらず、明日仕事なのに眠れません。小学生対象のようですが、ハイレベルなことも書いてあります。今まで何の疑問もなく覚えていたことの理由が書いてあり、興味をそそります。
未来の理系学者にささげる本
懐かしい。初めてこの本を手にしてからもう12年になりますね。2進法、アキレスと亀、ハノイの搭、メビウスの輪、クラインの壷、トポロジーなどなど…小学生の当時、ワクワクしながら読みふけったのを覚えています。今になって思えば、自分が算数(数学)好きになったのも、この本がきっかけだったのかもしれません。そんな算数好き少年も今や数学科大学院生となりましたが、トポロジーなどは現在も一番興味を持って勉強している分野で、その意味でもこの本が私に与えた影響は大きかったと思います。
これは面白い
算数の面白さを引き出す魔法のランプのようです。 姉の子供の為に買ったのですが、自分が読み始めて止まらなくなり、一気に読んでしまいました。 この続きはないのかなあ・・・
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【くちコミ情報】
目安になります。
オーソドックスな外食メニューの、ダイエット中の食べ方が書いてあります。他にもダイエット中のカロリー摂取法やダイエットの豆知識など読むところがあります。ただよく利用するコンビニのお弁当やお菓子のカロリーが載っていないので、私はもう一冊別にファーストフードなども網羅しているカロリーブックも一緒に利用しています。
外食・女性労働者はこの本で身を守れ。
食事は外食。労働厳しい。自分の身体を守る知識は必要。割り切った本。不要なことはかかれていない。 わかりやすい。 ここに書かれている内容さえしらずに外食して労働する 無茶な生き方はよしましょう。 女性版は1200〜1600kcal。 超コンパクト。カラフルな写真。この本で すごい知識を 、読者は、えられる。妥当な知識である。 とてもわかりやすい 本である。おすすめ。 ★「ダイエットのための」としてあるとこらが、編集者の 女性への心遣いか。
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【くちコミ情報】
あるようでなかった超便利本
料理そのものがどのくらいのカロリーがあるのかが、 写真を見てズバリ分かるのがすばらしい! あるようでなかった便利本です。 ダイエットのバイブル(言い過ぎか)というのも分かる 気がします。 カロリーの感覚をつけるために、台所では必ず開き、 街へ出るときも密かに持参することもあります。 学術的な本はここまでビジュアルにきれいでないので、 この本は写真もきれいなのがよいです。
ダイエットには欠かせない一冊
カロリーが気になるのに、製品の裏を見てもカロリーが載っていない。 外食をしたけど、食べたもののカロリーはどれくらいだったのか。 そんな経験をしたことありませんか? この本は、普段外食に行ったときに食べた食品が何kcalか調べられるかゆいところに手が届くような便利な本です。 外食を中心に、コンビニにある弁当や天麩羅などまで様々な食品のカロリーがフルカラーで載っています。 p ただ、カロリー表示がされているお菓子のカロリーやジュースのカロリーが豊富に書いてあっても正直あまり嬉しくありません。カロリーがわからないから調べたいんですから。カロリーのわからないものをもっともっと充実させて欲しいです。 丁寧なレイアウトなので、ひとつひとつの分野の食材の種類は少し少ないかもしれません。ハムは乗っているけどベーコンは載ってない。ご飯はのっているけど、炊く前の米は載っていない。 もうひと踏ん張りが欲しいなといったところです。
一味違ったカロリーブック。
みなさん、スーパーやコンビニに陳列されている惣菜を選ぶときに、カロリーがどのくらいなんだろうと悩んだことがありませんか。 そのニーズに応えてくれている一冊です。 食材そのものだけでなく、調理されたおかずや商品のカロリーが豊富に、掲載されています。居酒屋や食堂に食べに行ったときに、低カロリーのものを選ぶ目安としても役立ちます。 p ダイエットに適したおかずは何かを見極める目を鍛えることができます。 食材については、掲載されていない食べ物があるのが、この本の欠点ですが、それは、他のカロリーブックを参考にすると補えます。 外食が多い人に適した一冊として、自信を持って、おすすめします。
元気にやせる!カロリー事典
毎日活用しています。各素材そのもののカロリー表示じゃなく、コンビニのお弁当や、普通にスーパーなどで売っている菓子パンのカロリー等も掲載されていて、とても便利です。今までカロリー計算するのが面倒だし、よく分からないしと思っていたので、この本は必需品となりました。
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【くちコミ情報】
考えることの重要性
読む前と比べて、読んだ後数字力がついたことを実感することができた。なぜなら、実際に読むのを止めてしばらくの間考える作業を行ったからだと思う。 本書では「しばらく考えてみてください」という指示が文章中に何度も登場している。考えることの重要性についても強調して説明されている。考えることをしないで読み進んでも理解に支障はないかもしれないが、実際に考えて最後の数字を出すところまでやってみて初めて、正しい数字との差異がわかり、自分がどこが誤っていたかが明らかになるというのである。 このことは数字力に限ったことではないが、数字力養成にはとりわけ重要な点と思われる。なぜ考えることが重要なのかという理由をきちんと説明していることによって、読者が数字力の理解を深めることにつながっていると思う。
思慮深く、探求する訓練になりますね
数字を読み解くって言うのは 「思慮深さ」を養うのかな、と感じました。 数字力って、この数字の先に何が見えてくるのか! っていう探究心でもありますね。 内容自体は、ビジネスっていうより経済全般ですので、 著者は、ビジネステーマでひと掘りもふた掘りもできそうですね。 ニッサンの決算書の読み方とか 「すごいなあ!そこまで読めるのか!」って感心しました。 自称「数字の世界で生きている」って威張ってる役職上の偉い人こそ 読んでいただき理解し、実践して欲しいなあ。
興味が無いと数字も見えてきません
毎日どんな数字を見ているのか、ダイエットしている方は自分の体重の数字 に興味があると思います。 健康に注意している人は、毎日血圧を測っているかもしれません。 仕事に関係する数字をみなさんどのくらい興味をもって見ていますか。 数値化することによっていろいろな事に気がつきます。 数字のギャップに気がつき。 具体的な解決策を考えます。 数字を達成する意欲が出てきて。 初めて目的を達成することが出来るのです。 数字をどうすれば興味がわくか教えてくれる一冊です。
若手社員の研修材料にいいですね。
自分では強いと思ってた数字が、中途半端な理解だったり、 分かっている気になっているだけだったりと気づかされました。 本のボリュームは少なめですが、 シンプルな内容で誰もが取り組めそうなテーマです。 若手の社員教育の一環として数字力を高めていこうと思いました。
数字力で考えるよう
身の回りで起こることを、すべて数字で考え、関連性を持たせる。今までただ何気に見過ごしていたものを、何か数字に結びつかないか考えながら、基本となる数字を叩き込む毎日である、周りの見方も変わってきた。
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リチャード P. ファインマン
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R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。 本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。 「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。 「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものように世界を見て、いったん好奇心をひかれたらそれに夢中になり納得のいくまで追求する。彼は一切の虚飾と権威を嫌い、相手がそれをかさに着ているとみるや容赦しなかった。それは、そのような態度が、楽しいはずの真実の探求を邪魔する厄介なものだったからである。 上巻では、彼の少年時代、物理学者としての修行時代、また駆け出しの物理学者として携わったマンハッタン計画から終戦を迎えるころまでのエピソードが収録されている。どの時代においても彼はその状況を最大限楽しみ、そして、決して流儀を変えなかった。 自分が理系か文系かなんて関係ない。もし少しでも本書に「好奇心」を持ったなら、ぜひ一読をおすすめする。(別役 匝)
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とても楽しい自伝でした。物理学に興味がなくても大丈夫
物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。 確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。 それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。 こういういい本はもっと若い時に読みたかった。そうしたら、自分の人生も違ったと思う。
ファインマンは科学者の鏡である
前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマンの精神は,郷に入れば郷に従えということだろう.ブラジルでは一生懸命ポルトガル語を勉強し,ポルトガル語で講演をしようとしたり,日本では学会が用意したホテルではなく,日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり,その国の伝統・文化を楽しんでいる. 後半はアメリカの教科書の選定委員を通して,アメリカの抱える教育問題を痛切に批判したり,まったく未知だった芸術の世界に飛び込んで,ある程度成功を収めた話や趣味のドラムの話を述べている. 最後にカリフォルニア工科大学で行った卒業式の式辞が述べてある.その趣旨は科学研究を行う時に大切なことは,自分に都合の良い実験結果のみを提示するのではなく,すべての結果を提示して判断を仰ぐ,また先行研究は自分で追実験を行い,本当にそのような結果が出るのかを自分で確かめる姿勢が大切であると言っている.
自慢話ばかりです
最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。
いたずら好きのあっぱれな半生記
1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。 いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。 するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現するために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。
自分を欺かない!
最後の章を読むまで、このおっちゃんは賢くて、面白い人やなーというぐらいに感じていました。しかし、最後の卒業生への式辞を読んで、誠意があるということが加わりました。 本書の中に、「諸君に第一に気をつけて欲しいのは、決して自分で自分を欺かぬということです。己というのは一番だましやすいものですから、くれぐれも気をつけていただきたい。」という文章があります。この後は本を読んで欲しいのですが、この件には本当に感動しました。僕は問題があると、なんとか楽な方法で解決しようとしてきましたが、自分で納得できる方法で誠意を持って、問題を解決していこうと考え方を変えました。 誠意をもってこれからの人生を生きていきます!
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読んでやめた人が多い
友人から薦められ、半信半疑で読んでみました。 読み終わるまでは煙草を吸いながら読んでいました。だって、吸いながら読めって書いてあるんですもん(笑 本を読み終わり、最後の一本を吸って、さあ禁煙開始! と意気込んだのですが、拍子抜けするくらいあっさりやめられました。禁断症状も全然無いのです。ほんとに信じられません。 しかも、やめた次の日が会社の忘年会でお酒もいっぱい飲んだのですが、それでも全然吸いたくならないのです。 禁煙で何がつらいかって、普通の禁煙法だとお酒を飲むと無性に吸いたくなるんですよね。それがなかったので感激してしまいました。 とにかく、この本を読めば、ほとんどの人は余計なお金をかけずに楽にやめられると思います。100%ではありませんが、私がこの本を薦めた人はどんなヘビースモーカーでも8割以上はやめています。 一方、ニコチンパッチなどで禁煙している人は、パッチがあるときはいいのですが、無くなったらもう全然ダメという有様。高いお金をかけて、哀れとしか言いようがありません。
ガムもパッチもお金もいらない
本書によると、ニコチンの身体への残留は1日しかつづかないそうです。だから身体的な意味でのタバコ中毒という点では1日吸わなければいいだけのこと。しかし精神的な依存をどうするかがとても難しく、キモなのです。だからガムもパッチも、「それがないと俺はダメなんだ」と思って使い続ける限り、依存そのものは温存される訳です。 要は、なにかに依存しつづける習慣的思考を解除するために、どういうステップを踏むかということです。本書のタイトルはうさんくさいですが、読むことが自動的にそのステップになっているため、気がついたらすでに禁煙への1歩を踏み出していた、となるカラクリです。 だからと言ってよくある禁煙ポスターのように、「タバコをやめないとこんなひどいことになりますよ」というような脅しは一切ありません。なぜなら喫煙者ならそういう脅しにさらされると、ストレスでタバコを吸いたくなってしまうから(笑)。タバコに限らず中毒と依存への考察としても興味深いですし、できれば、喫煙者の気持ちを理解できない、ただの意志薄弱じゃねえかと思う非喫煙者にも読んでもらいたいです。 ちなみに一時は誰よりもヘビースモーカーで、幾度もの禁煙失敗もして、とうとう依存のメカニズムを解明し、一転して禁煙の啓発者となった筆者ですが、亡くなった原因は肺がんだったそうで、事実はフィクションのように皮肉です。
最後の一押しを望んでいる方へ。
禁煙をしたいと思っている人へ。この本は絶大な効果を発揮してくれるでしょう。しかし、漠然とした気持ちのまま読んでも意味がありません。 禁煙したいけど、あと何か自分の背中をポンと押してくれるもの(きっかけ)が欲しい人向けです。 自分もこれを呼んで禁煙を始めました。 真剣に禁煙したくて、禁煙にまつわる本を探しこの本を検索した人は、すでにこの本を読む資格があると思います。
喫煙15年→禁煙成功1年経過
喫煙歴15年→毎日2箱位吸ってました。 この本は友人に進められて読みはじめたのですが、半分読んだ頃にタバコをきっぱりやめました。 喫煙に関する正確な知識が入ると、吸いたくなる時、吸った後の身体の症状など、いろいろ納得できるので、吸うのがムダに思え虚しくなりました。 喫煙者の方やめる気がなくてもタバコに関する知識として読んでみて下さい。禁煙に何度も挫折していた私がもう1年以上禁煙してますし、吸おうと思わなくなりました。
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15年間毎日2箱、数度の禁煙失敗経験がありましたが この本でやめられました(3年半になります)。 ただ、本当にやめようと決意したときに読んでください。 興味本位で読むのにはおすすめしません。 著者は、この本の効力は1度きりだと書いております。 この本で失敗したら、2度目はないよ、と。 パラパラとページをめくったとき、「吸いながら読んでかまわない」と 書いてあるのが目に入り、皆さんと同じようにいつかはやめなきゃと 思っていた私は、軽い気持ちで手に取りました。 そのまま最後まで読んで、軽い気持ちで2〜3日やめたあとに、 再び吸ってしまいました。 自己嫌悪に陥りながら、また著者の「2度目はない」の言葉に絶望しながら 数ヵ月後にすがるような気持ちで再びこの本を手に取り、今度は成功しました。 読まれる方が心よりにやめたい願い、決意し、読むならば、サブタイトルの通り この本は、読むだけで本当に絶対やめられます。 読めば、本当に目が覚めるような思いです。 政府がたばこ増税を検討している今、ことさら著書の主張を 素直に受け入れられるでしょう。 たばこの陰謀に負けてはいけません。 非喫煙者が1人でも増えることを心より祈っております。
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