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2010年03月17日(水) ネットワークの第1位は 『マスタリングTCP/IP 入門編 第4版』!
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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
インターネットの仕組みを学ぶ上でのスタンダード本
本書を繰り返し読んだ。 ノートに要点をまとめて、図を書いた。 インターネットの仕組み。なぜ繋がるのか? だいぶ理解できるようになった。 おすすめ
ネットワークスペシャリスト試験には最適
ネットワークスペシャリスト試験を受験する前に、本書を読んでいればと反省しています。 TCPとUDPとの関係がわからないまま、ネットワークスペシャリスト試験に合格しました。 問題で、TCPとUDPの関係がわからなかったので、本書を読みました。 受験前に読むべきだったと思いました。
まとめ方はうまい
ネットワークスペシャリスト資格の勉強用として購入致しました。 章・節ごとに上手くまとめられており、大変読みやすくなっています。 以前読んだ「2版」と比較して分かりづらい部分は簡素になっています。 逆に説明が十分でない物もあります。 (例えばDMZは図がなく説明分のみでイメージをつかみづらい) 読者層としては、初級シスアド程度の基礎知識があれば最適だと思います。 どのネットワーク参考書にもいえますが、最低でも10進数=2進数の変換やビット・バイト変換にある程度慣れていないと読み進めるのは難しいでしょう。 分かりづらい部分はネットで補完しながら読むと良いでしょう。
ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書
システムエンジニアをしている人は知っていて損することがない内容です。 インターネットの利便性を築いているTCP IPとは何者なのかが、 これ一冊でわかるようになります。 内容はシステムについて知識がない人が呼んでも、問題なくわかるように 詳細な説明がされおり、また図も豊富で読みやすいです。 ボリュームが多めな本なので、詳細を知る必要がなく概要だけ知りたい人には 向かないかもしれませんが、詳しく知りたい人にはお勧めな一冊です。
辞書としてはかなり有用
良書として知られるマスタリングTCP IP。 図も多いし、説明も詳しく、わかりやすい。 しかしながら、1つの項目に対する説明が詳しいだけに、ネットワークのことを全く知ら ない人間が、ネットワークの全体像をつかむために読むのには不向きかも。 もしネットワークの勉強をこれから始めるのであれば、別にネットワークの入門書を買う などして、本書は辞書代わりに使うというのがベストかと。


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カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
良書です
400ページ超の本だが,一週間ほどで一気に読めた. 一言で言えば,良本である.適度に詳しくかつ分かりやすい. 内容的にはすごく高度,というわけではないが,これほどのページ数になったのは 著者が常に読者のレベルを意識しながら基本的な話を,重複をいとわず記述しているからだろう. また技術をバラバラに羅列するのではなく, 「ブラウザがURLを受け付けてから画面表示まで内部で何が起こっているのか」 という一貫したストーリーで記述されているので,読者は「今自分がどこにいるのか」を 常に把握できるようになっていることも,本書の理解しやすさに大きく貢献している. 企画力の勝利であり,かつまた著者の力量のたまものであろう. この本が対象としている読者はどのあたりだろうか. ネットワークの現場でバリバリ働いている技術者にはレベルが低すぎ,物足りないかも知れないが 知識の整理には役立つ. ネットワーク初心者,ソフトウェアについてもよく知らない,というレベルの読者には厳しいのではないか. この本がジャストミートするのは,「ネットワーク関係はだいたい分かるが,いまいち知識がつながらず歯がゆい思いをしている 中級レベルのソフト技術者」と「ベテランだがネットワークについては専門外のソフト技術者」であろう. この本では省略されている知識や,さらに高度な知識を身につけるための出発点としても好適.
点と点がつながる快感
インターネットのWEBページを見るまでの過程をひとつづきに解説してあり、断片的に記憶していたことがこの本を読めば、どんどんつながっていきます。不十分な理解で暗記していたことの本質を理解することで、さらにレベルアップできるでしょう。
内容に対する図がすくない
詳細に説明がされているので、基本的なネットワークの知識があると理解が 深まるのではないかと感じます。 他の人のレビューでもあるように、ネットワークの知識をこれからつけよう、と 思っている人には若干敷居の高い本です。 また、説明の長い記述が多い割りに、図が少なく、また文章中で参照している 図が見開きのページに掲載されていないことが非常に多いため、読みにくく 感じることが多いと思います。 基本的な知識の無い人が読む場合には、広く浅く書かれている本を1冊読んでから 読むのをお勧めします。
非常に丁寧なネットワークの解説書
ネットワークの基礎的な理解は通信業界はもとより、いまや様々な業界を理解するうえで欠かせない。基礎知識をもたない読者にもわかりやすくするため、ページ数を第1版の330ページ余から440ページ超に増やしただけあり、機器やソフトウェアの事前知識がなくても理解できるように書かれてある。厚めの本ではあるが、今後この本を読んだことによってこれからこの分野の資料を読んだときの理解度が格段に上がることを考えればよい時間の投資であると思う。
目からうろこ
この本は良書です。ネットワーク関係の本は硬軟あわせて何冊もよみましたが、どうも「しっくり」こない・・「言ってることは分かったけど・・・これで分かったとしていいの?」という消化不良感が常にありました。 この本は、ネットワークの仕組みを実に丁寧かつ巧妙に解説しています。説明構成(なにを説明したあとに何を説明するかという順序構成)が練りに練られており、実に、読みやすくわかりやすく読み応えがあります。一体、この著者は何者?と思ってしまいます。 本当にすばらしいです。


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くちコミ情報
「超」が付くほど初心者向けではないような…
確かに、普通のネットワーク入門書に比べて、実際に近くて初心者向けだと思います。 しかし、セグメントの考え方や、OSI基本参照モデルは、イマイチ実際の機器と構成・概念がリンクしにくい解説のような気がしました(私の理解力不足もあるのでしょうが)。 社内でシステム管理している自分でも、ネットワークに関してはどの書籍を読んでも難しいというか理解しにくいことが多いような気がします。 その中では、本書はかなり分かりやすかっただけに、もう少し踏み込んでいただきたかったです。
文系人間にとって、とてもよくできた入門書として、お勧めできます
ネットワーク関連で何らかの仕事に携わざるをえない文系人間は、現代のようなネットワーク社会に非常に多いと思うのですが、そういう人にとって、とてもよくできた入門書だと感心しました。 特に、この手の本は理論が先行していて分かったようで分からないのですが、実際にケーブルの差込口などの写真を多用することで、物理的にイメージしやすくしているのが、とてもグッドです。現在のネットワーク機器は、基本的にブラックボックスなので、何をしているのか分からないのですが、それをうまくクリアしている。 なお、ここでネットワークというのは、基本的に企業内の固定ネットワークであり、サブタイトルのNGN云々というのは、ほんのおまけ、さわり程度でしかありませんので、期待なさらなるよう。それを除けば、お勧めできる本です。
実物とのつながりを見せる視点は好感がもてる
ネットワークに関する本ですが、プロトコルやパケットといった細かい話よりも、ネットワークの重要なところを俯瞰的に解説する、というスタンスの本だと思います。この本のいいところは、大規模ネットワーク(DMZ、L2スイッチ、サーバルーム)などの全体構成を示した上で、(現場的に)重要なところにグッとスポットを当てる構成のため、とても読みやすいです。しかも、配線の写真までありますので非常にイメージが掴みやすい。「概念と実物の繋がり」が意識して書かれていますし、こういった技術説明の仕方は見習うべきものがあります。 ただ、第7章以降は、ちょっと雑かな・・・。
基本をおさえる一冊
ネットワークの初学者や、いきなり現場に出たため細かい理論が疎かになっている人におススメの一冊です。と言っても、簡単なことばかりではなく、少々難しい部分もありますが、全体的に丁寧な文体なので、じっくり読めば十分理解できると思います。個人的にはかなり良い本だと思っています。
一冊でネットワーク基礎知識はバッチリ
ネットワークの勉強にこれから取り組もうとしている方、仕事で用語は聞いたことはあるが、今更知らないとは言えず、勉強しようかな〜と思っている方など、短期間でネットワークの基礎知識を身につけるは最適だと思います。内容もネットワークの基礎が幅広く掲載されており、各分野毎に章立てされているので、必要な知識のみを学ぶことも可能だと思います。また、図解や実機の写真が多く掲載されているので、イメージもつかみやすいです。この著者はネットワーク関連の本を数冊出版されているが、いつも「読む人に理解し易く」を意識しているのか?とても分かり易くまとめられてます。ネットワークの基礎知識は、この本一冊でバッチリだと思います。


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はじめてサーバを構築する人のために・・・システム管理者必携の良書
 家庭内にでさえLANがあることも珍しくない今日,会社や職場にLANやファイル・サーバがあるのは当然。一昔前なら,システム管理は情報処理専門の社員が一手に引き受けていたが,今じゃ昨日までビギナーだった人間がシステム管理者に就くことだってざらにある。  そんな人にとって必要なのが,高度な専門用語が満載の分厚いマニュアルよりも,平易な用語と図表などで全体像を把握できる基本書。ただ,PCの基本書は枚挙に暇がないほど出版されているが,サーバとなるとこれがなかなかない。マイクロソフトのオフィシャル・マニュアルやリソースキットはシステム管理者にとっては必携だが,これでサーバの何たるかを勉強するのはちょっとつらい。  そう考えていたら目にとまったのが本書。これはいい。サーバの構築を時系列で実践していきながら,随所にサーバの役割,システム管理に必要な視点が記述されている。カラーではないが(カラーの必要もないけど),ハードコピーがふんだんに盛りこまれ,初めてサーバを構築する人間にも心強い。OSI参照モデルなどネットワークの基礎知識なども記述されており,「見習い」システム管理者にとってはバイブルみたいな一冊。  余談だが,時折,「これは仕様なのかバグなのかわからないが・・・改善を望む」というような皮肉めいた記述があり,誰でもマイクロソフトの製品には不満があるとわかってニヤリとさせられた。
心強い味方です
サーバーを今までセットアップした事が無かったのですが、突然必要になりまして、この本を購入しました。 初心者にとって何よりうれしいのが、ハードコピーが非常に多く掲載されているため、安心してセットアップが出来たことです。 もう手放せません!
初期設定後にサーバ運用を開始しようという方へ
本著の題名にも書かれている、実戦ガイドとは正に的を得た表現だと思います。世間一般に書かれている入門編は、よくOSのセットアップのみで終わってしまい、実際にどうやって使うの?という疑問には本気で答えて貰うことが出来ません。 本文中では、各種サービスの設定からユーザ管理方法まで触れられており、運用開始までがカバーされた著書といえると思います。という面では星5つの評価を与えたいと思います。 ただし、細かい問題点の解決や設定などは、やはりMSのリソースキット等に頼ることになるのはやむを得無いかと思います。
ネットワークの知識を増やしたい方向け
どちらかと言うとネットワークの知識を増やしたい方向けです。 WindowsSe ve 系の書籍では詳しく触れられないDNSやWINSについて詳しく解説されています。 WindowsSe ve では必須のAD(Active Di ecto y)についての解説が他の書籍と大差ない内容なのは残念でした。(著者の意図かも知れませんが・・) とは言うものの、本書の内容全体(構成含め)では☆5つです。
迷ったらこの一冊!!
過去の解説本の中では最も分かり易いと感じました。ネットワークの基本を理解されている方なら、誰でも第一章から順番に設定を行えば、一通りのサーバの構築が可能となっています。(DNS、DHCP、WINS、ドメインコントローラなど)実際、私自身Windowsのドメインコントローラ(アクティブディレクトリ)の設計は初めてでしたが、難なく完了しました。その他にも筆者の実体験なども交えて、解説がなされていることも、とても参考になりました。また発売して間もない事もあり、最新のトレンドも分かります。


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   現在のインターネットを支えるTCP/IP技術はさまざまなプロトコル群の中核であり、ネットワークに携わる人は必ず触れなければならない技術である。

   本書はTCP/IPの詳細について述べたものである。TCP/IPの各プロトコルについて物理層からアプリケーション層に至るまでの各階層について順番に述べていく構成をとっており、原理的な側面からではなく機能的な部分を中心に解説している。内容はプロトコル単体についての詳細な説明からアプリケーション層での応用、そしてWAN通信のプロトコルと安全なインターネット環境の構築、IPv6について述べられており、スタンダードなプロトコルはほぼ網羅されている。

   本書の特徴は、各プロトコルのパケットの構造を詳細に解説している点。UNIX系のOSで使用できるtcpdumpを利用した出力結果を掲載して、その図を中心に解説しているので、自分で実験をしながら理解を深めることができる。ネットワークを構築する場合やメンテナンスをする際には、パケットの内容を解析するこれらの技能、知識が重要になってくるので、本書は大きな助けになるだろう。また、用語集や公式インターネットプロトコル標準RFC、参考文献が付録として収録されており、知識不足で読み進めることができない人への配慮もされている。

   本書は同シリーズの入門編、インターネットワーク編に続く応用編として位置づけられている。内容はかなり専門的な部分にまで踏み込んでいるため、ある程度の経験がある中級以上のネットワーク技術者向けだろう。プロトコルのメカニズムについての説明が主となっているので、セキュリティに関する内容はフィルタリングを中心としたものにとどまっているが、TCP/IP解説書としての内容は非常に充実している。TCP/IPの実践的な知識、技能を身につけたい方には有用な1冊。(斎藤牧人)


くちコミ情報
学生でも社会人でも
応用部分をしっかりカバーしている、非常にためになる本。入門編を読んでからこちらを読むことで、体系的な知識を得られるだろう。 ネットワークの基礎となる部分だけに、通信分野の学生に限らず、情報分野に属する学生全員におすすめしたい。 また、学生だけでなく社会人としてもネットワークの仕組みについて知っていて損はないため、推薦しておく。
利用者を選ぶ本
私は大学院受験を控えている大学4年生です。 試験対策を行うため本書を読みましたので評価します。 まず、本書の読者対象はある程度ネットワークを知っていることを想定しています。ですので、TCP IPについて全く分からないような方はもっと簡単な本を利用したほうがよろしいかと思います(個人的にはこのシリーズの「入門編」がオススメ) 中で解説されている内容は詳細なプロトコル規定です。 おおまかな説明のあったあと、「プロトコルはこのような形になっています」「この部分がAだと、Bという働きをします。」というような解説が延々と続いていくような感じですね。 したがって、ネットワークの概念を学ぶというよりも、正式な文法を学ぶためのような本であると個人的には感じています。 ネットワーク構成がどのようになっていて、各階層が概念的にどのような役割を持っているかということを詳細に知りたい方は本書より他の書籍のほうがよろしいかと思います。このあたりを学習したいのであれば、タネンバウムのネットワーク本あたりのほうが向いています。 個人的には、あくまでもリファレンス本という印象です。リファレンスとしてなら星5だと思いますが、概念の学習であれば星3というところかと思います。ですので、間をとって星4という評価とさせていただきました。
必須のネットワーク書。
応用とありますが、基本的な内容も含まれているため、コレ1冊で基礎知識から応用知識までの習得が可能です。 TCP IPに関連する業務に携わる場合は、必ず読まれることをおススメします。 また、IPv6に関する内容も豊富で、参考になりました。
基礎固め
入門書はある程度初心者向けであるのに対し、こちらは業界人向けである。 ただし、内容は基礎的な事が多く、ここからステップアップしてこそ応用ではないだろうか。 この本を読んで、技術者としての知識の基礎固めをすべきだ。 SEの端くれなら必読。間違いない。
どの分野のエンジニアにも必須でしょう。
サポート、運用管理、ネットワーク、開発と、通信が関わるシーンに従事するエンジニアがまず最初にマスタすべき本でしょう。コレと、 Cisco や Mic osoft のネットワーク入門系統の講習テキストをセットにして、基礎を固めるのがよいと思われます。


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etherealの頃から使っています。
ethe ealという名前のころから使っています。 作者の企業移動にともなって、名称もWi esha kになったとお聞きしていました。 20年前には100万円したような機材を使う必要があったような気がします。 パケットを取り出せるのは、本当にありがたいです。 ネットワークがつながらないときに、 最近はpingのICMPを返さないようになっているので、 Wi esha kは必須だと思います。 そうはいっても、Wi esha kをうまく使いこなせない人もいるので、 そういう人のためようだろう。 DHCPでIPアドレスを取得する前のパケットがうまくとるためには、 一度、固定IPを設定してみてパケットを取るという方法がある。 また、IPアドレスを変更するときのパケットの取り方など、 困ったときに、ヒントを得るのによいかもしれない。 本書は入門書なので、少しはネットワークが分かる人は、 本書ではなく、応用編を読むほうがよいかもしれない。
ネットワークを視覚的に理解
家庭や小規模オフィスでのネットワーク構築を出来るくらいの知識はあるつもりでいたのですが、いまいちネットワーク通信のやりとりが実感として想像できないでいました。 本書とWi esha kの組み合わせで、ネットワーク通信のイメージが非常にクリアになりました。知的好奇心を十分満たしてくれたので五つ星です。
トラブルシューティングやケーススタディーがもう少しほしかった
全体的にわかりやすいないよう。 でも最後の章のトラブルシューティングはもう少し充実してほしかった。 あと、トラブルがなくとも現在のネットワーク状況をしりうるためのアナライズの方法など現場ですぐ使えそうな記事があったらベターのように思う。
WIRESHARKのリファレンス本
Wi esha kを使ってパケットをみても、 詳細な項目がどういった意味がわからず、困っていたときに手にしました。 表示されるパケットの意味が解説され、 トラフィックを簡単に確認できるようにする機能の 利用方法が書かれていたため、大変役に立ちました。 初めてパケットキャプチャする人にもいいと思いますが、 パケット解析のツールとしてWi esha kを利用する人に、 『リファレンス』として特にお勧めできます。
入門書です
一応一通りGUIでの使用方法が書かれています。入門とタイトルにあるだけあって、とても 親切に書かれてあると思います。例えばメール送受信におけるパケットレベルからの動作 解釈が載っています。 残念なのは、トラブルシュートについてもう少し豊富な事例を入れてほしいと思います。 Wi esha kを使用するのは、ほとんどの場合は、トラブル時ですから。


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ワンステップ上のレベルへの招待状
研究でWi eSha kをよく使うので、購入しました。 Wi eSha kの使い方や、TCP IP通信の概要をある程度理解しているなら、「応用編」のみで十分かと思われます。もちろん、応用編にも基本的な操作方法は記されています。 題名にも書いたように、ワンステップ上のレベルで解析を行いたい方におすすめです。
パケットの見方がよくわかります
Wi esha kの操作方法だけでなく、ネットワーク遅延分析や、コンピュータウイルスに感染したパケット等いわゆるアノマリ(異常)パケットの分析、各種プロトコルのダンプ解析等々、内容が非常に充実しています。HTTPにいたっては、各メソッドの意味がしっかり説明されているので、解析する際に非常に役立つと思います。 自分自身、これまでWi esha kを使っていて、特に、異常パケットの見方や、パケット再送の仕組みがよくわからなかった為、大変勉強になりました。


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新しく買ったWindows 7のパソコンと無線ルータで、本のタイトル通り「つなげる!」ことができました。  パソコンの設定は多少できる自分ですが、Windows 7は出たばかりで慣れておらず、しかもXPとは全然画面が違いました。  この本を参考にしたのですんなりと設定することができました!  IPアドレスについてもちょっと知っている程度だったので、MACアドレスとの違いや無線LANや暗号の方式が特に勉強になりました。  欲を言うと画面や写真がカラーだともっと分かり易いです。  それでも★は5個で、一家に一冊お勧めです! 


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今だいたい半分ほど読み進めてますが非常にわかりやすい CCNAの黒本などを読んで挫折しそうになりそうな人にお勧め。 資格系の本は、余計なことが多すぎて情報過多な本が多すぎます。 余分な情報を削ぎ落とし核心部分をわかりやすく説明してあり、 その後で資格本を読み進めることで、ぜんぜん理解度が違ってくると思います。
ネットワーク技術の入り口
「C++の絵本」に続き、この「TCP IPの絵本」を読んだのですが、 この絵本シリーズは読みやすく短時間で全部読めます。 TCP IP,HTTP,FTP,SMTP,PPPなど聞きなれている言葉だったのですが、 この本を読むことで頭の中を整理することができ、より具体的に理解できました。 ネットワークについて全てを理解できませんが、ネットワーク技術の入り口としては、 価値ある1冊でした。 ネットワークとは縁の無いIT技術者にも、読んでもらいたいです。
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これから通信やインターネットについて学んでみたい思う方にお勧め。 特にイラストが豊富で他業界の方や、ネットワークの仕組み(流れ)をまだ想像できない方などが勉強するときの最初の一冊に。 読みやすく、敷居が低い書籍かと思います。 それだけに、図書館で借りるのに適してたり・・・
イラスト多い
技術はまずイメージが沸くかどうかがキーになると思います。 この書籍はイラストが多いので、イメージが沸き易く 素人には理解し易いと思います。 ちなみに、私はテクニカルエンジニア・ネットワークの資格試験勉強のために まずこの書籍を購入しました。
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IT資格をいくつか取得しましたが、その勉強過程でいまひとつ理解しきれていなかった部分のほとんどすべてが、この本一冊で解決しました。 私はIT系の営業をしています。ネットワークの勉強をするために、多くの本を読みましたが、SEが読むような解説書はレベルが高すぎて理解できず、一方、IT入門書では物足りないと・・・長い間悶々としていました。 今回、私が求めていたものにやっと出会えた!という感謝の気持ちとして、カストマーレビューを書くことにしました。
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