2010年03月18日(木) プログラミングの第1位は
『Software Design 総集編 【2000~2009】(DVD付)』!
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【くちコミ情報】
決してテクニックの実践本ではない
第1章の「SEOの常識は間違いだらけ!?」という項目は面白かったのですが、そこでIP分散の優位性を否定しているにもかかわらず、その後にIP分散はしましょうといったニュアンスの話が出てくるのに首をかしげました。 監修をされている鈴木氏と筆者の考えが混ざってしまっているのでしょうか? 軸がぶれているように感じてしまいました。 また、各種無料ブログごとのインデックス化の速度を検証していますが、私が行った同じような実験の結果とは随分と違いました。 あくまでも「1つのパターン、1つの結果」として受け取ることをお勧めします。 もちろん、このようにデータとして出していただけているのは有り難いことです。 本の内容を要約しますと ・長い間更新されていないサイトを買い取る、文章販売サイトでテキストを買う、便利なツールを買うなどといった部分にお金を使おう ・被リンクが最も大事、被リンクを集めよう ・自分で有用なサイトを作り、リンク元にしよう ・トップページのテキスト量は多くしよう といったところでしょうか。 1つ目以外は実に普通のSEOです。 テクニック的な部分は「私はこうしたところ、上手くいっています」という記述にとどまっているので、テクニックの実践に関する本を求める人には合わないと思います。 あと蛇足ですが、Googleで検索すると警告されるのでわかりますが、中で紹介されている「ミスター・トラックバック」というツールのサイトは現在、ウイルスに感染しています。 現在はサイトに訪れない方が良いと思います。
最速?
題名に釣られて購入しましたが、書かれていることは王道のSEOです。SEOの書籍に何か劇的な秘訣などを求める私がおかしいのかも知れません。この本でも28日間と言う日程を区切った上位表示方法ではなく、著者の実行して効果があったSEO方法の紹介になります。少し題名がキャッチー過ぎるかな?と思います。
データだけでも価値があります
僕は検証結果のデータとブログの詳細リストだけでも凄く価値あると思いました。
最速は最高!
自社のサイトを最高のものにしたい。 沢山の人々に見てもらい、喜んでもらいたい。 収益と直結するビジネスツールとして運用したい。 というのは、インターネットを事業に活用したいと考える中小企業経営者の切実な願いだと思います。 しかし現状は未だ遠い、と痛感する毎日でした。 本書は、そんな我々の願いを真正面から取り上げてくれた究極の1冊となると思います。 読み始めると、即コンピューターに向かって実践してみたくなります。 さすが詳細な検証に基づいた方法論だけあって、これまで悩んでいた数々の問題に解答が得られます。 そしてSEOの基本から頭にしみ込んでいくように感じました。 更に『SEOのさらに上を行く』の章で、「多数と信頼関係を築くことが大事」との言葉には感激しました。 これまでは余裕がなく、「信頼」の文字を忘れていたようです。 著者のような良き師を得たことで、実業と同じく信頼を大切に仲間を作っていけば、必ずや軌道に乗せることができるのだと、光が見えたような気がしました。 同じような立場にある人々に読んでいただき、良き仲間となっていきたいものです。
非常に解りやすく勉強になります!
この本はSEOの様々な手法と実地試験の結果が紹介されていて、 非常に解りやすく勉強になります。 中にはSEOの常識だと思っていた事が テストした結果と違っていたのが興味深い所。 ネットの世界ではバージョンアップが早く行われるので、 昔からの常識だと思っていた事が、 バージョンアップで変わってしまう事もあるらしい。 そして、この本で最も驚いたのは、 構築したネット資産を捨てかねない実地試験を行い SEOの効果を調べている事。 個人では恐ろしくて真似できない試験と結果を 公開している人柱精神に感動です。 こんな実験をするなんて、この著者は よほど膨大なネット資産を持ってるんでしょうか? この本には個人でも実践できるSEOの手法が たくさん載っていたのでマネしようかと思います。 この本を読むと時間をかければ個人でも僅かな費用で SEOを実践できそうな気になってきました。
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【くちコミ情報】
Lispのおすすめテキストです
1984年5月〜2003年3月まで隔月刊行されたサイエンス社のコンピュータサイエンス雑誌Compute Todayの創刊号から全16回が連載された「初めての人のためのLisp」が原典です。先生役のT氏とK大先生、生徒役のA君、B子、C君が中心となってLisp講座らしからぬLisp談議が展開される気楽に読める連載です。私の憶測でしかありませんが、T氏は著者の竹内郁雄氏、K大先生のモデルは黒川利明氏ではないかと思われます。連載終了後、本書の前著が発刊されましたが、いつでも買えると思っているうちに絶版になってしまい悔しい思いをしていました。 私は学生時代に雑誌の連載で初めてLispを学びました。この連載でLispのいろはを学び、当時の日立製8ビットパソコンBasic Maste Level3用の小規模なLispインタープリターや、大学のメインフレームに乗せてあったUTI-Lispでプログラミング練習をしました。その後もBASICではなくCommon Lispを乗せたCASIO製のポケコンで、現在も良く使うデータ処理プログラムを書き、今もPCにも乗せて便利に使っています。 連載では明示されていませんでしたが、MacLisp系統の流れを汲む共通規格Common Lispはまだ無く、少し古いLisp1.5系統の方言Lisp1.9の形式に沿っていました。しかし、他の方言の扱いにも困らないような普遍性を持つ記述でした。実際、この連載を読んだだけで、先の8ビットパソコン用のLispやUTI-Lisp、そしてCommon Lispと容易に対応することができました。間違いなくLispのテキストとして名著の一つだと思います。それが改訂されてCommon Lisp準拠版として改めて出版されることは喜ばしいことです。 この本でLispの信者が増えることを願っています。
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【くちコミ情報】
Linuxの良い入門書
インストールにとどまらず、フリーソフトの導入、コマンドの解説、技術解説、最新流行の話題の紹介がなされた本. その意味で、 この本は、Linuxの中身を理解したい人、Linuxを業務で使う人、Linuxで「何か新しいこと」をしたい人向けに作られていると感じる。 他の「Linux」と書かれた本や雑誌とは差別化できている。各記事はよくまとまっており、それなりのボリュームもある。各記事の内容を Google で調べるのは不可能ではないが、結構手間取ると思う。
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【くちコミ情報】
自分は超がつくほどの初心者ですが
自分は高校生で、ちょっとサイト作りの勉強がしたいなと 思い立ち衝動買いしたわけですが 非常に読みやすいです 導入部分もストレスを感じることなく読めます 「we 標準」は少し難解に感じるというレビューが多かったので 入門にはこちらが妥当だろうと判断しました
サンプルの素材がややダサいのが痛恨
タイトルどおり、ステップバイステップでHTML XHTML-CSSが学べる。 この方法はやや退屈ではあるが、初心者には重要な知識の習得もれが少なく、結局は 最も効率的だと思う。また類書の中ではわかりやすい。ただ、本書だけでは細かい文法 はカバーできないので、辞書的な本を購入する必要がある。またサンプルの素材がやや ダサいのが勿体無い。
うーん。。。もの足りない。
基本内容や、今更人に聞けないような ことを確認する上で初心者には便利な本です。 某HTML CSS辞典を使っていましたが、『何のためのタグなのか』 わからず、頭に入りませんでした。 でも、この本には、『何でそんな記述が必要なの?』 ってところがよく解説されているので 非常にわかりやすかったです。 ただ、個人的にもっとcssレイアウトやデザインのパターンを知りたかったので、 本屋で中身を見たら買ってなかったなーと思います。 とはいえ、結局よく開く本です。
リファレンスに使っている
自分で作るときに、パラパラとめくって、リファレンス代わりに使っている。丁寧でグラフィカルなつくりなので、イメージと合う記述をさっと探せる。 プロで他人と違うことをしなければいけないひとは、もっと詳しいモノが必要なんだろうけれど。 私が欲しかったのはこういう本だった。 初心者が初めて手にとってもわかる構成だと思う。
CSSのよいチュートリアル
スタイルシートをチュートリアル型式で手順にそって解説しているので○。 タグのマークアップについてもしっかり解説されていて、考え方もよく説明されています。 ただし、サンプルがもう少しデザイン性のあるものに。
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PHP関連書籍の中でも良書です
今までに何冊かPHP関連書籍を購入して、それなりにプログラムも組んできたのですが、こちらのコメントを読んで「さらにPHPの知識を深めること」と「自分の知識の穴をチェックする」という意味も兼ねて購入してみました。 おおよその内容は、既に自分でプログラムを組んだことがあったり、他の書籍やホームページで目にしたものだったのですが、全体を通して分かりやすい記述で、これからPHPの知識を広げたい人には良書だと思います。 個人的にはセキュリティに関する記述、オブジェクト指向の記述、それにPDFファイル作成、QRコード作成などの小技も参考になりました。
脱初心者を目指す方へ
PHPを学習する上で、どうしても障害になってくるのが、「どのコマンドを使えばよいのか分からない」と言う事だと思います。本書は逆引きレシピと言うだけあって、「アレしたいけどどうだったけ」とか「コレをやるにはどうだったけ」って言う疑問に、数秒で答えてくれる良書です。 ただ、本書が扱うのは「あくまで基礎的な部分のみ」ですので、商用サイトをつくるにはどうしても他にもリファレンスが必要になってくるのですが(SQLリファレンスや正規表現リファレンスなど)それでも本書を手元において置くと、作業効率が大幅に上がります。 最初のうちは、インターネットのPHPオフィシャルサイトなどを参考に、でも基礎はこの書籍で、と言う学習スタイルで良いと思います。 最後に、本書籍の第一章ですが、ここだけは絶対に読み飛ばさないで下さい。ここで文字コードについて十分に理解することがPHPの学習では絶対的に欠かせません。自分はココを理解してなかったので、データベースがレンタルサーバー毎で、もしくはブラウザ毎でなぜ文字化けするのか理解出来ず、解決まで一週間ほど無駄に悩みました。 最初にこの本のこの章を読んでおけば、長くて2日もあれば解決出来た問題でした。。。
これがあるとある程度の事はできる
自分は今まで、Javaをメインとして色々とアプリケーションを作成してきました。 Javaでのレベルは、下の中くらいでしょうか?(一人でWe アプリケーションを作成できるレベル) あるきっかけがあってPHPでWe アプリケーションを作成しなくてはならなくなり PHPの経験は全くありませんでしたが、ネット上で拾える情報をもとに作成していました。 Pe lとRu yを少しかじっていたことも手伝って最初のうちはサクサクとプログラムを 組む事ができていました。 しかし、少し複雑な事をやろうと思うと、ネット上の情報ではわかりにくく情報を 検索する事に時間を取られるようになってきました。 その事にイライラしていたのでよく行く書店にて本書を手に取って見ました。 おお、やりたい事が探しやすく、説明が簡潔でわかりすい、と思い即購入しました。 自分がPHP超初心者のため、どのレベルの方におすすめできるかはわかりませんが、 PHPにしろ他の言語にしろ、ある程度のアプリケーションを一人で作成できる人が読んで 「ああ、そういうことか」とか「ああ、そうやるのか」と感じれる書籍ではないかと思います。 こういう類いの書籍は基本的に超初心者の方にはお勧めしません。 超初心者の方は、「読んで書いて動くものが作れる書籍」を複数こなこなせる ようになり、自分でアプリケーションを作成するようになったときに読むと、 本当のこの書籍の便利さがわかるのではないでしょうか。 まあ、しばらくは手放せないリファレンス本です。
情報量と使いやすさのバランスがよい
上級者にはもの足りないかもしれませんが、逆引きモノとして押さえるべき点をしっかりと押さえ、情報量と使いやすさの兼ね合いもバッチリとれています。買って損はしません。
知りたい事が網羅されている実用書
本書は、痒いところに手が届くような実用書です。 ポイントが261項目に渡って記載されており、知りたい事は大体網羅されています。 私のような、それ程詳しく無いような人間でも分かりやすく記述されていて、大変助かっております。 前にもこの著者の本を買いましたが、この類の本の中では一番優れていると思います。 買って損は無いかと思います。
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